category: ピアノ・音楽

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練習法の科学 その2 Aエリクソン教授著:超一流になるのは才能か努力か?

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先月、スキルの上達に効果的な練習法について、記事を書きました。出来る範囲だけではだめ?エリクソン教授に学ぶ練習法の極意今日は続きの後半の5つについてです。原則6-106:これ以上集中できないと思った時点で練習や勉強はうちきるいい集中ができていると、フロー、ゾーンといったものを経験します。(私の意見を加えると、アレクサンダーテクニークを使っていると心身が最も学習しやすいモードになるのですが)。もし、なにか...

体重計のゼロを合わせる?・・・今日のピアノと自分を調整する対話

これはショパン、黒鍵のエチュードの冒頭です。しょっぱなから、早い6連符が続きます。たとえばこれを、初めて弾く会場のピアノで、リハーサルなどなしで演奏するとしましょう。できればそんなことはしたくないのですが、発表会やコンテストで、そういう場面がありうるんですね。昨日まで、いえ今朝まで、家でみっちり練習していました。よし、完ぺき。これならいける。とあなたが思っているその”感覚”で弾き始めたら?同じことは...

こんな曲もレッスンしました 2018.4.26

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2014年9月から現ピアノボディスクールの講座を始めて、 これまでにレッスン内で生徒さんが弾かれた曲を、さっと思い出せる限りあげます。あれが抜けていますよ、という方はご一報ください♪リストラ・カンパネラ愛の夢第三番 バラード2番葬送 ショパン ボレロ 幻想曲 スケルツォ2  バラード1 バラード3 英雄ポロネーズ ノクターン エオリアンハープ 黒鍵 プレリュード ...

出来る範囲だけではだめ?エリクソン教授に学ぶ、効果的な練習の極意!

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先日、限定的練習という言葉を知りました。出典は、アンダース・エリクソン教授という心理学者が書いた超一流になるのは才能か努力か?という本です。アスリート、音楽家にとどまらず、ビジネスマンにいたるまで、超一流の練習法を30年以上追ってきた彼が導き出した鉄則をご紹介します。1 自分の能力を少しだけ超える負荷をかけ続ける。これは納得ですよね。楽々できるウェイトではトレーニングになりません。コンフォートゾーン...

講師演奏を楽しむ秘訣 ジャガイモと思えはもう古い?!

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東京では桜の見ごろもすぎ、ソメイヨシノは葉桜になり、八重桜の見ごろが間近です。新年度、新学期の始まりですね。ピアノの先生をなさっている方が読者の方に多いので、今日は発表会の講師演奏について。たくさんの生徒さんの面倒を見て、ヒヤヒヤして、トイレに行く暇もなく・・・各部の終わりに先生の演奏もあり。なかなか大変だとお察しします。私も生徒として20回以上発表会に出ましたし、トリの演奏も数知れずやらせていただ...

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