ピアニスティックノート 美しい音を探求するピアノボディスクール

きたがわ かおり アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)

Category: 書籍  1/6

ブックレビュー ピアニストの脳を科学する 超絶技巧のメカニズム 古屋晋一著

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ピアニストならだれでも知っておきたいからだのこと の訳者でもある、音楽医科学者の古屋先生の本。2011年に出ているので読んでいる方も多いと思います。著者自身、ピアノが好きだけれども体を痛めてしまった若い頃があったそうです。(どこかで聞いた話だ^^;)ピアノを弾くとはどういう行為なのか。ピアニストは他の人と何が違ってあんな演奏ができるのか。脳筋肉神経などなど諸々の要素を科学的に検証する研究が海外の研究機関...

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愛はなぜ終わるのか ヘレン・フィッシャー

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もう前に取り上げたか記憶がないので、かぶっているかもしれません。この本面白いんです。どうして人間にはほかの動物のように求愛シーズンがないのか。馬や牛は生まれてすぐ立てるのに、人間の新生児は歩けないのか。そうしたことにすべて理由があることがわかります。また、4年以上結婚していたカップルはそれ未満で離婚したカップルより、離婚の痛手を強く受けます。その4年にも意味があるのです。人間が直立歩行により両手が使...

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養老先生の バカの壁

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大ベストセラーになったバカの壁。手に取った方も多いのではないでしょうか。なにかにつけ私も書いているのですが、養老先生が学生に言われてもっともがっかりする言葉がこれ。それをやったらどうなるんですかあ?教育の結果は予言できません。あとから、ああ、こうなるのね、というのが教育です。それをやったらなにかあるから、まずやってみろというわけです。内田樹先生も書いておられますが、若い人のなかには、資本主義的原則...

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読書感想文の季節に 懐かしの国語の教科書

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学校に通っていた頃、国語の教科書には必ず悲しいお話、印象的なお話がのっていたものでした。うろ覚えですがいろいろありました。ごんぎつね 続編を授業で書きました。もちもちのき 切り絵が忘れられません。ひとつの花 父さんに赤紙(;_:)最後の授業(英語の教科書で。フランス語の扱いが史実とあまりに食い違うのでだいぶ前に教科書には載らなくなったそうですが)高瀬舟      高校でしたが、保健室に行った子がいまし...

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ゆたかな人生が始まるシンプルリスト 読書

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今日は、ドミニック・ローホー著ゆたかな人生が始まるシンプルリストを読みました。前の著書もご紹介しましたが、続編があったので。前はライフスタイルを中心にした、シンプルで美しい暮らし、生き方みたいなものを書いておられました。ワードローブで持つべきもののシンプルリストなど。著書の考え方にとても共感したので、この本も求めてみました。今回は、好きなこと、やりたいこと、好きなもの、そして嫌いなもの、やめたいも...

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