アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

今日、熱きピアノ愛好家たちの大演奏会を聴きました。よくぞこの曲を!というすごい意欲的なプログラムで、楽しめました。

ホロヴィッツ編曲のピアノ版カルメンを弾いた方がいらっしゃいました。彼女の、肘より手首が高くなるくらいのポジションは、まさにユジャ・ワンを思い出させてくれました。

それで早速ユジャの動画を見たんですが、今の私は彼女の腰と背中にご注目、となっていました。セーターとジーンズで弾く彼女はとても気持ちよさそう。すごく複雑な曲なんですけれど、感じさせません。

据わりがいい!!座り方です。見事に二つの坐骨の上でバランスしています。腰がウエストで反ることもありません。ナイスに前後の筋肉が必要なだけ働いている証拠です。そう、この腰の据わり方、ナイスに自然な状態よ!!!!(私への叫び)

肩甲骨が後ろに出っ張ることもありません。腕についていっていますから。

左右に体重が移動するのも、坐骨の支持が崩れることなくスムースです。

そういう腰、背中、体であるから、両手があれだけ自由に動けるということが良く分かります。

最初は肘と手首の位置、apex(頂点)を作る力の伝達に気づきましたが、新しい発見があります。これも自分の成長なのかしらん。ユジャのユースに近づきたいものです!!

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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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