Archive | 2013年04月

歌とのコラボ・ピアノ伴奏♪

04/29
去年から声楽の方の伴奏をさせてもらっています。

秋からオーディション、発表会、クリスマスパーティー、と来て、今年初は昨日のオーディションでした。

今まで一度に1曲でしたが、今回は長さに差は有れど4曲演奏しました。

日本の歌と外国の歌という指定があったため、定番の歌曲2曲、コードのみで伴奏をつけるポピュラー、そして調子も速度もかわりまくる近代の歌がありました。

もりだくさんでとても勉強させていただきました。

コードのみというのが曲者でして、少なすぎずやりすぎず、サビの前と、コーダは瞬間盛り上げて、テンポはキープしてと、人間カラオケ状態になります。

ピアノソナタを譜面通り弾くのとは全く違いますね。アドリブももちろんOKですが、暗譜で歌う歌い手さんが今どのあたりか、ピアノを頼りにされる面もあると思うので、基本のスタイルは貫き、本当にさりげなーくアドリブを入れました。(のつもりです)

練習し始めた頃はどうなることかと自分で思いましたが、だんだんさまになって来て、最終的にはなんとか恰好がつきました。こういうような、自由に弾いていいんだよ、っていうピアノは恥ずかしいですね。それでも曲の中に自分なりの伴奏スタイルが確立されたので、結果とてもいい経験になりました。

小学生の時から、家にあったポピュラーの楽譜を弾きまくり、エレクトーンの楽譜のコードを見てピアノで弾き、リチャードクレーダーマン、ポールモーリア、洋物の懐メロ(?)、ミュージカルの曲などをこれでもかと楽しく弾きこんでいました。その無数の経験が目に見えない糧となっていたようです。

今回はその無数の中には入っていなかった歌でしたが。。。。

若いころは女子の伴奏だったので、男性が歌う歌はやはり違いますね。それもまた新鮮で勉強になります。

ピアノソロなら1組1人ですが、歌となると2人セットなので、待合室が狭い狭い!!立ってウォーミングアップをするのも不自然にならず助かりました。ただ私のウォームアップはかなり変わっているので、やはり不自然に見えたかもしれません。

去年と同じ会場、同じピアノだったので、それは助かりました。緊迫感がありながらも、いい音が出せたと思います。あ、それはピアノがいい楽器だったのもあります(^_^;)(^_^;)。

次は6月に本番ができそうなので、また頑張りたいと思います。




プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

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