ピアニスティックノート 美しい音を探求するピアノボディスクール

きたがわ かおり アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)

Archive: 2013年12月  1/27

どう座る?骨盤と坐骨 ピアニストのための解剖学

クラシックピアノを弾く時、私たちは椅子に座っています。小柄な女性ピアニストが、ラフマニノフのコンチェルトなどで瞬間お尻を持ち上げる時もありますが、必ず椅子があり、そこに座ることに間違いないと思います。意外なことに、常に座っているにもかかわらず、椅子にどう座るべきか、確信がある人はあまりいません。一つにはお尻や腿の裏に筋肉や脂肪が多く、使っている骨を感じにくい、ということがあるでしょう。足を踏ん張る...

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