Archive | 2014年02月

自分流と自己流は違う。都合のいい解釈にご用心!

02/28
最近、〇〇するだけで△△できるようになる

などという教材が持て囃されています。持て囃されているかは別として、よく見かけます。

たとえば英語力をちゃんとつけて話せるようになりたいなら、masatoさんのブログなどが大変参考になります。
http://ameblo.jp/ez-eigo/entry-11758514395.html#main

masatoさんの記事は、コツコツと基礎力をつけて英語力をアップしよう、という人を応援するアドバイスに満ちています。

私もmasatoさんには共感するところ大で、英語が苦手、という方は、失礼ながら勉強が嫌になるほどまだ勉強をされていません。だからこそ、勉強する前からそのような甘い言葉に迷ってはならないのです。

masatoさんも書いておられますが、英文法なんかやったって無駄だよ、という煽り文句を間に受けて、または自分に都合よく受け止めて、それを勉強するのをやめてしまう人がいるようです。

発音は気にするな
日本人は文法ばかり勉強するからダメなんだ
聴くだけで〇〇できる
とにかく話せ

努力は不要みたいな、耳触りのいい言葉に惑わされてはいけません。要はキャッチコピーで興味を惹こうとしているのです。

人間、どこの言葉であっても、知らないことはしゃべれません。聴いて推測するにしても、知っていることが土台となります。

すべてを知らなくても、土台があればあるほど、未知の英語についてもカバーできるだけの理解もできるようになっていきます。そして土台が強固となるほど、ある時飛躍的に上達していきます。

音読
文法
語彙

masatoさんは英語力アップに必須なものとしてこの3つを提唱されています。最初はこんな地味な勉強って?!と思っても、しっかりとやったことは絶対にあなたを裏切りません。

甘い言葉が流行るのは、効果が出るまでor飛躍するまで努力を続けられない人が多いということです。そしてあれやこれや勉強法を試し、成果が出ず、結局どれも続かないのです。

英語に限らずなんでもそうです。都合のいい新説に飛びついて、本当に大事なことを見逃して疎かにしないようにしましょう。

今日のミッション:何事も、本質を見極めて学ぶこと。自己流解釈には要注意!
プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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一人の時間を大切に

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