archive: 2015年06月

自分を解き放つとき。ブラームスを弾くATレッスン

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今日はThinking Bodyのクラスでした。その中で、みんなの前でピアノを弾くというレッスンを選びました。用意した楽譜はブラームスのインテルメッツォ118-2。押しも押されぬブラームスの名曲中の名曲です。今日の課題として、すでに弾ける曲なので、イメージをそのまま音にしたい、といったところ、康裕さんは、キャシー(シアトルからくる先生)のいう、聴衆をどんな動作にご招待したいか、動詞(verb)を考えて、招き続けて弾いて...