ピアニスティックノート 美しい音を探求するピアノボディスクール

きたがわ かおり アレクサンダーテクニーク教師(仮免許)

Archive: 2016年08月  1/3

次に弾くフレーズの必然性を考える

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練習ではなんの問題もなく弾けているのに、本番でそのフレーズがぎこちなくなってしまうことはありませんか?技術的に弾けることを寄せ集めれば曲になる、というわけではありません。音楽にも、私たちの心技体にも、相互的なつながり、ひいては統合性があるはずなのです。右プラス左がピアノ演奏ではないように。フレーズA→フレーズBと続けて弾くだけでは、もったいない!フレーズBを弾きたくなる理由があるはずです。作曲した...

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