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それが自分の器なのです

2016.10.31(14:57) 873

不満だらけな人ってどこにでもいます。


同僚がこんなで嫌。

紹介された異性が魅力的でない。

合唱団のピアノがあまりうまくなく、どうにかしてほしい。

などなど。


ピアノの件に類することを言ってくる人はいました。

しかしです。

たとえばあなたが満足するレベルでピアノが弾ける人は、そのコーラスに来てくれなかったわけで。
言い換えれば、あなたが不満を抱くそのピアニストさんに頼るしかないのです。

一番上手い人は来ない。
それが合唱団の、ひいてはあなたの器なのです。

その自分の器の問題を、なんとか頑張ってくれている人に転嫁しているのです。
(そこまでピアノをやったことがない人ほど、言うだけは言うので返事に困る💦)

自分を棚に上げていて、身の程を知らないわけです。


親と兄弟は選べない。
でも、義務教育ではないのですから、選択の自由はあります。


嫌なら一流の合唱団に入ればいい。
いい人を紹介してもらえるような人間になればいい。
まともな人が働いている職場に就職すればいい。

文句があるなら、あなたの器に合うところに行くか、自分で立ち上げればいいのです。

ピアニスティックノート


2016年10月
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