ずっとやりたかったことを、やりなさい 基本ツール + 新しいツール

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モーニングページを書くということを聞いたことがある方がいらっしゃると思います。

ジュリア・キャメロンのベストセラー ずっとやりたかったことを、やりなさい で紹介されている、創造性を回復するための基本ツールのひとつです。

①モーニングページはなにも難しいものではありません。

毎朝15分ほど自分のために確保し、手書きで3ページほど、思いつくままノートに書きつづるだけ。それでOK.

何を書いてもいいから間違いようがありません。書くことがない、でもいいし、朝かけなかったから夜書いている云々、でもOK.英語で3ページだから、日本語なら1-2ページでいいでしょう。ただし誰にも見せないこと。読み返すことも基本考えないこと。

②アーティストデート も難しいものではありません。

週に1度、ひとりで小さな探検にいくだけ。古本屋を回るでも、名画座にいくでも、海を見るでも、動物園にいくでもOK.

○○座オペラとか、いかにも芸術的なものでなくて全然OKです。あなたの中にいるアーティストチャイルドをデートに連れて行き、遊ばせてあげるのです。こんなこと今更というようなくだらないことで全然構わないのです。私は文房具売り場で便箋とかシールとか、面白いものがないかくまなく探すのが好きです。有隣堂さんとかかなりやばいです。

さて和訳されている彼女の本に紹介されているのはこの2つですが、実はWalking in this Worldという続編で、もう一つツールが追加されています。

③ウィークリーウォーク 週に20分程散歩してみるだけ。1時間できればなお良し。古代の哲学者たちも回廊を弟子と歩き回りながら考えたといいます。ジュリアのワークショップの生徒によると、週に20分を2回、長い散歩を1回位すると理想的だそうです。



モーニングページは、続くときは続くのですが、逃げたくなる時、すぐにノートを閉じたくなる時などはそれなりに理由があるようです。そういう時こそ書いたほうがいいのです。私は専用の万年筆を使い、小さなシールを書くたびにご褒美としてノートに貼り付けました。実はこういうシール遊びとか、ペンを使うとかは、ジュリアもおすすめの方法なのです。アートは遊び心の中にあるのですから。

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かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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