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今年を振り返って ^心の変化^

2011.12.31(19:46) 109

最近ほとんど翻訳の記事ばかりで、自分の自然体について書いていませんでした。

今年を終わるに当たり、自分に起こった変化を考えてみます。


:人に期待されることより、自分のやりたいことをやる、ということがより自然になった気がします。

いろいろ学び、出会いもありましたが、これがなにより根底にあって、一番大きいと思います。

:また、やらない選択肢も行使できると知っていると、余裕が持てるということ。行使してみると、存外平気だったりします。


人に期待されるからと、または勝手に期待に応えようと決めつけて、無理なガンバリをやってしまって、いろいろ体に蓄積したのだと思います。3年前は心療内科の門を叩き、2年前整形外科を受診し、2011年とうとう(?)アレクサンダーテクニークにだどりついたという気がしています。


:魂で人を見るアーティスト(人)は、お互いに感応し、通じ合うということ。20代のピアニスト、お孫さんのいるピアニスト、同世代のピアニスト、クラシックピアノに限らず自分を生きる人たち。みな今年知り合った方たちです。

:今年日本では目を疑うような災害を体験、目撃しました。そういう時こそ人々が音楽を求めている、と強く感じた年でした。また自分自身もそうだったと思います。

:無理に胸を張る姿勢をやめ、本当の自然体に近づいたと思います。そのことで自分の気持ちのあり方も、結果的に対人関係も変わった気がします。これも大きいです。

:考えが体を変える、というが、体から心もかわっていくということに気が付きました。心のためにも健康で生きていきたいです。入院しない、という程度でなく、心から生き生きしていたいと思います。

:結論というか持論ですが、”アーティストとは心のあり方”だと常々思っていますが、今年本当にそうだと確信するに至りました。


まとめると、

からだがより自然体になって楽になり、他人への印象も自然になり、魂で人を見る出会いがあり、心が求める音楽をやり、出来ることにもやらないという選択肢があると知っている。

これってとてもあり難く、素敵なことだと思います。今年は辛いことが多すぎる年でしたが、出会ったすべての人に感謝したいと思います。




ピアニスティックノート


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