予選開催中~競技でも熟達志向で~コンクール

01/21
今日は、ピアノコンクールの予選でした。同じように明日も受ける方がいらっしゃいます。なので、自分の感想だけ。

今年のピアノの目標は、競技でも熟達志向で臨む、です。今日のようにコンクールでもゴルファーのように熟達志向で演奏していくこと。


そして今日は新年第一発の演奏でした。

いよいよピアノの前に座ります。その時考えたこと:

頭が上に向かって、脊椎の本来の長さを押しつぶすことなく、椅子に腰を下ろし坐骨で座ります。

つま先からペダルに足を用意。脊椎と体の安定感を感じます。

頭が繊細に動いて脊椎の柔軟性が生まれ、脊椎が体の重さを支えてくれるので腕が楽に動ける、ことを願います。

腕が軽くなったと思ったら、

頭が繊細に動いて、骨盤から前傾して私全部がついてくる。

そして、指先から鍵盤に手を伸ばす。


自由曲と課題曲の演奏順は自由、とのこと。なので入りやすい自由曲から弾きました。コンサートでもしょっぱなに弾いた曲です。結果、自分の手ごたえは今回のほうがよくなったと思います。

それも少しは良かったのか、課題曲もまあまあ、思ったよりまともに弾けたと思います。もちろんさらに改善すべく指摘されたところはあります。とにかく一応まとまりのあるステージにはできたと思います。

いずれにせよ、以前の演奏を聴いていただいている方には、今日は良くなったとわかっていただけるわけで。コンクールですから当然先入観なしに審査されます。もうそれは私にはどうすることもできません。

他の人がどんなに上手く弾こうと、弾くまいと、周りは気にせず、明日の方、是非自分らしく頑張ってください!

そして来月のファイナルでお会いできることを楽しみにしています。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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