ずっとやりたかったことをやりなさい byジュリア キャメロン

08/13
最近、身体の構造に基づいた体の使い方を習っています。目的は家事を楽にやりたい、そしてピアノをうまく弾きたい、の二つです。とてもシンプル。

話すと長いのですが、アレクサンダーテクニークというものです。体操とかではないのです。

とにかく、先生の助言やハンズオン(手を添えてくれる)をもらってある動作をすると、まあなんということでしょう!ビフォーアフターのように、物が軽くなったり、音がよくなったり、声が出るようになったり、体が痛くなく動作ができたりするのです。アスリートや演奏家、ダンサー、仕事で体を痛めた人、いろんな人が学びに来ます。

その先生に、アレクサンダーの前に何かやってましたか?と聞かれました。

とっさにピアノそして空手の見学と答えたのですが、多分もっと根源的なことを先生は尋ねられたのだと帰宅して気づきました。そういえばキャメロンのワークをやっていたことを思い出しました。アレクサンダーで、紹介しようと思っていたのに、忘れていました。

記事のタイトルに戻りますと、これはその本のタイトルなのです。私の愛読書といってもいいものです。半身浴をするときお風呂で読んだりします。

原題はThe Artist's Way。 続編はWalking This World。続編は和訳されていないもようです。

何かというと、創造性を阻まれている人を助けるツールで、3か月間自分で本に従いワークをするのです。

基本はモーニングページを毎朝書くこと、そして、アーティストデートを週1回はすること。続編では、ウィークリーウォークも追加されました。

それにプラスして、自分の本当に好きなことややりたいことそして自分の可能性に気付くワークを進めます。平たく言えば、自分自身をカウンセリングしたりコーチングしたりして上げるっていうところでしょうか。

百聞は一見にしかず。自分の心の中に、きらきら輝くものがよみがえってきます。著者がアーティストチャイルドとよぶ、自分の中の創造したいと渇望している子供の存在が、かくれんぼでもういいよ、と言われたように、ひょっこり顔を出してくれます。そう子供時代に目を輝かせて遊んだあの感覚がみなぎってきます。自分のやりたいことを始めるのに、ためらいなく手を伸ばすようになります。

1冊目を日本語訳で、そして原書で2冊目のワークを重点的にやったのはもう何年も前ですが、なにか自分のマインドが吹っ切れている感覚やこれでいい、と思える感覚は今も続いています。自分のやりたいことは自分で決めるしかないし、これでいい!って安心感を持てるって、すごく大事です。特に社会人になるといろいろ仕事や義務が生活のメインになりますから。

第3作もでていて、4作目は予約受付中のようです。3作目やってみましょうかね。

ご参考までに

1冊目の和訳 サンマーク出版 ずっとやりたかったことをやりなさい 菅靖彦 訳

原書は以下の4冊です。

著者 Julia Cameron 

The Artist's Way 1冊目
Walking in This World 既刊
Finding Water 既刊
The Prosperous Heart 2012に発売予定

アレクサンダーテクニークの学校:BODY CHANCE 目黒スタジオ

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かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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