自然体で自分を見つめて

今の自分にできること、持てるもの、足りないもの、特徴、長所は何か、もう一度よく見つめなおしてみたいと思います。

自分らしく日々を生きる、充実感を得る、向上していける、そして何かを創り出していきたいから。

今、身体の面ではいろいろと実践しているおかげか、だいぶ通常に近づいてきました。でも通常ってなに?とにかく以前の自分より、好転しているのは確かです。

精神的には、この頃いい感じに変化しています。本選へいけることになって、あせりとか、実力以上のことしなきゃとか、考えただけで腕がピリピリと痛くなってくることはありませんでした。

オーディションへの申し込み、アレクサンダーの体験レッスン、パソコン購入、ゴルトベルクの全曲演奏(一応)、アレクサンダーレッスンの開始、予選、ブログの開始、YouTube開始、本選と、6月から8月まで、去年にはなかった新しいことが立て続けに起こりました。

自分の意識していた、今年から何かやっていきたい、(まあ今年以前からやってはいましたが)、発信していきたいという気持ちが、現実の行動となったわけです。その意識があったから、オーディションの募集広告が目に留まったのだと思います。

自分に変化が起こるとしても、それを恐れなくてもいいのです。恐れは悪いことではなくて、新しい自分になる、未知なるものへの不安ですから、変化の兆しともいえます。

カーネギーホールへ出ろ、とか、ハリウッド映画に主演しろ、とか、新聞に小説を連載しろ、とか、とてつもない変化が、いきなり来ることは絶対ありませんので、安心していいのです。自分にできる行動が、小さな変化を少しづつもたらすのです。

ですから、オーディションへ申し込んだり、アレクサンダーへ入学したりするときに、こんなにやること増やしていいのか、なんて懸念は一切ありませんでした。

今の自分ができることだと思ったからです。いい結果をすぐに欲しがらず、やってみて今の自分なりの成果があればいい、そう意識していたのでしょう。

なんか、自分の心の状態も経験も、今年は違う、といえます。うれしいことです。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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