Body Thinking 1day ワークショップ

今日は、アレクサンダーテクニークの一部、ボディシンキングの一日ワークショップでした。

骨格についての認識を改めたり、いろんな歩き方をしたり、自分の体の変化を体験しました。

うまくいえないけど、例をあげてみると。。。

私は猫背だからまっすぐしよう、という思い込み =ボディイメージ

の声を抑え込み、

まっすぐをやめたら楽だし、コントロールできる、と感じている自分=ボディスキーマ

に耳を傾ける。

この2つのボディ○○がボディマップを成り立たせている。

気を付けがいい姿勢。でも肩がこる
気を付けをやめたら気持ちいいし、肩こりよさようなら。

声を出すための息を吸うのはおなかの筋肉、顔は夏休み。
そうすると、鎖骨も上がり、肺のスペースが広がる。
などなど。


本来の人体の設計を知り、沿ったことをできれば、うまくいくということ。特に、間違った努力をしている筋肉を休ませてあげること。

誤った考えで動いていた自分のプログラムを、新しく登録しなおしていくのがボディシンキングでしょうか。

脳に始まり、全身をいくつかにわけて勉強しました。勉強と言っても実際体感するレッスンでした。
一度全体的な解説を聞いておくことで、これからいろいろなことに役立つと思いました。

参加された方、スタッフの皆様、一日お疲れ様でした。

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