Body Thinking 1day ワークショップ

02/05
今日は、アレクサンダーテクニークの一部、ボディシンキングの一日ワークショップでした。

骨格についての認識を改めたり、いろんな歩き方をしたり、自分の体の変化を体験しました。

うまくいえないけど、例をあげてみると。。。

私は猫背だからまっすぐしよう、という思い込み =ボディイメージ

の声を抑え込み、

まっすぐをやめたら楽だし、コントロールできる、と感じている自分=ボディスキーマ

に耳を傾ける。

この2つのボディ○○がボディマップを成り立たせている。

気を付けがいい姿勢。でも肩がこる
気を付けをやめたら気持ちいいし、肩こりよさようなら。

声を出すための息を吸うのはおなかの筋肉、顔は夏休み。
そうすると、鎖骨も上がり、肺のスペースが広がる。
などなど。


本来の人体の設計を知り、沿ったことをできれば、うまくいくということ。特に、間違った努力をしている筋肉を休ませてあげること。

誤った考えで動いていた自分のプログラムを、新しく登録しなおしていくのがボディシンキングでしょうか。

脳に始まり、全身をいくつかにわけて勉強しました。勉強と言っても実際体感するレッスンでした。
一度全体的な解説を聞いておくことで、これからいろいろなことに役立つと思いました。

参加された方、スタッフの皆様、一日お疲れ様でした。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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