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クリエイティブ・クラスターの可能性

2012.04.05(10:26) 244

ずっとやりたかったことを、やりなさい サンマーク出版

何度もとりあげていますが、これはジュリア・キャメロンの大ベストセラーです。

基本的に、週ごとに課題に取り組みます。毎日のノート書き(モーニングページ)とアーティストデートに加えて、やったことないことをやってみたり、昔好きだったことを書きだしたり、何もしない練習、をしたりします。

体験談も盛りだくさんです。仕事のない時にこそ、仕事につながる練習をしているのが、仕事の入る俳優である、とか、挫折の時にどうするかとか。傷つくのは当然であるとか、遊び心が大事、とか。

そして、本の最後に、クラスター(グループ)を作って、個々の体験をシェアしたり、進展を話したりする会の運営について、訳者のかたがあとがきに書いています。

毎週1回2-3時間集まり、課題をこなす。個人で2つのアクティビティは継続していること。

シェアするが、モーニングページの内容は言わない。

聞き合うが、コメントはしない。

教祖的存在は作らない。進行役は必要。

互いを尊重する。

変化を受け入れ、他人のプロセスも受け入れる

やめたくなったら、いつでもやめることができる自由がある。

だそうです。

これは依存する会ではなく、励まし合い、体験をシェアすることで、自分の学びとするもののようです。なにより、答えはモーニングページの中、それをやる中にあるのですから。

面白そうですね。

ピアニスティックノート


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