モーニングページ書いていますか?

息子が幼稚園のころ、ブックオフの100円コーナーで見つけた1冊の本。

ジュリア・キャメロンの

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

この本に出会ってから、モーニングページを書くようになりました。

心のままに、朝5-15分の時間をとって、手書きでノートに書いていきます。読み直し、書き直し、公開は不要。

心の排水をして、フレッシュな感性で毎日を生きることを助けてくれます。

全く書かなくなる時も正直あります。そういう時ほど、実は書いた方がいい時。逃げたいのですよね、自分の感情から。

ヨガをやる人がヨガをやるように、ランナーがジョギングするように、作家であるジュリアはこの作業を15年以上(たしか)欠かしたことがないそうです。

私は、現在3本万年筆を持っているのですが、そのうちのパイロットのペンで、ノートを横にして、つまり縦書きで書いています。しかも源治物語も真っ青の、解読不可のな謎の書体で。しかも、3本とも、インクカートリッジが別物。面倒ですが、それこそライター(?)のこだわり。ジュリアは羽ペンみたいな、ビンのインクを使って執筆するそうですよ。想像力が働くのだそうです。

こういうささやかなアイテムは大事です。シールをたくさん買って、毎日書くたびにはっていたこともあります。

日記が続かない、という人はたくさんいます。ちゃんとかかなきゃ、とか、どこか他人の目を介在しているんですよね。今年こそ三日坊主にしない、とか。その目的がよくわからなくないですか?

でも自分の心の排水なら、する方が気持ちよくなるし、続きやすいのだと思います。

昨日は書けなかった、と書く日も正直あります。言えるのは、書く時間をとったほうが、その日生き生き過ごせて、結局時間を得するということです。

今日は気持ちよく晴れそう、とか、私は天気、気温についてのコメントから書き始める日がほとんどです。絶対話題に困らないですし。それを発端に綴っていきます。

特に悩みの無い方にもお勧めですし、悩みのある方も、是非お気に入りのノートとペンで、始めてみませんか?


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