ブログを書き始めたころのこと

自然体で書きたい。このブログを書き始める時にポリシーにした言葉だ。

ですます調で書くときもあり(コンサートの告知ならそうなりますね)、思ったことを書くときはで、だ調(なんか変)になる。

そこには私自身がある。こういう肩書の、こういう役割の私、ではなく、私という生き物。

肩書をお持ちで、それに沿ったテーマのブログを書く方は多いと思うけれど、私がこのブログを書こうとしたスタンスは、社会的な拘束から自由になった私が、心地よい心と体を模索して、自然体で書く、というものだった、と思う。

だから、読んで下さっている方はきっと、何にたずさっておられようと、ご自分の気持ちと相通ずるものをここに見出されているのかな、と私は推測している。

これなら誰より勉強した、というものを発表しているわけではない。そういうのはピアニストの方のブログにたくさん書いてあるだろうし。

英語の学習法について書いておられる方もいる。

とにかく深く書いておられる方はすごい。これを無料で読んじゃっていいの?というブログがごまんとある。


私が探究しているのは、心地よい自分の在り方。具体的には気持ちよくピアノが弾けたり、きれいな音を出すこと。欲を言えば、聴いている人がもっとハッピーになってくれること。

自分の喜びを探求して、それで人がハッピーになってくれるのが、一番いい。ウィンウィンという奴だ。

なので、今日も心地よく何かができるよう、努力している。その過程が人生だと思う。

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