お水とチョコレート。英語屋の真実

06/28
4月より、アレクサンダーテクニークの学校でパートタイムトレーニーとなりました。とっているコースの授業はだいたい週に1度です。骨格や筋肉、呼吸のメカニズムなどを勉強しています。

解剖学のちょっと大きい本、自作の用語集を兼ねたノート、自作&配布されたのプリント資料入りクリアフォルダー、歯ブラシ、スマフォ―、ブラシ、ハンカチ、名刺入れ、ペン、日よけや寒さ対策用スカーフなどなど、必需品でバッグはぱつぱつです。

が、英語でのレッスンの日、自分が通訳をする日になると、さらに、キオスクでおにぎり、チョコレート、ミネラルウォーターを買いこんで登校します。

朝ごはんは子供とだいたい同じに食べますが、約1時間の通学後、12時半までの授業を乗り切るのには、現地で最低限おにぎりも食しておきます。

そして、お水。これは、スピーカー(この場合外人の先生)の発言を日本語に、生徒さんのコメント、質問を英語に、と全員の発言を自分が代弁しますから、のどはからからになります。それもみんなにストレスなく聞こえるように少なくとも声を出す必要があります。ボトルを片手にアクティビティの通訳、が私のアクティビティだったりします。午前だけなら300CC, 終日のクラスなら500CCは必要です。

そしてチョコレート。即座に口の中で溶けてなくなり、糖分の補給ができます。脳みそ全体がフル回転して熱くなるんですよね。パソコンがウィーンと熱くなるみたいに。しかも20代の最新機種ならいざ知らず、インテルでいえばペンティアム世代ですから。

聴く、脳内で変換、別の言語で発言をアドリブで行いますので、ブドウ糖を栄養とする脳の消費カロリーはうなぎ上りです。通訳が脳内の肉体労働と言われることもあります?!

さてアラフォーの脳みそに鞭打った後の休憩では、持参のチョコをパクパクくちにいれます。通訳の3C(チョコ、キャンディ、カロリーメイト)という言葉もあります。講座ではランチタイムはありますが、ビジネスの現場でお昼を食べ損なって、という場合に、チーズやカロリーメイトでしのぐこともあるでしょうね。

本当の3Cは、clear, concise, correctと言われます。 つまりはっきり、すっきり、正確に、といったところでしょうか。このはっきりも、心掛けていますが、少しでも”先生、こんなこと、断言していいの?”とか変な空気を読んでしまうと、その迷いが声に出てしまい、クリアーさが薄れてしまう。なので、自分は透明なスポークスマンに過ぎない、と立場を明らかにして、もとの発言通り断言させていただくようにします。ご了承下さい。
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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