ジュリア・キャメロンの言葉 21 @ツイッター

08/07
@J_CameronLive  私たちは愛から書かねばなりません。そして愛--言葉への愛--から読んでくれる相手を選ばねばなりません。私たちの経験に名前を与える行為への愛が、最終的に私たちが原稿に表すものに宿る推進力とならねばなりません。私たちが批評への恐れから書くと、私たちは自分の歩幅を狭め、自分の声を損なうのです。読むことでなく批評を愛する人を読者に選ぶと、私たちは破局を招くのです。

あなたの初期の原稿は、ビリーヴィングミラーたちに見せなさい。そうすればあなたのアイディアは花開き、ますます育つでしょう。

訳者注:believing mirrorとは、書くことを励ましてくれる仲間のことです。すぐにネガティブな言葉を浴びせてやる気を殺ぐwet blanketの対極にある、アーティストにとって温かい友人です。

@J_CameronLive  私たちがすすんで空っぽのコンテナになるためには、私たちの作品がこう見える”べき”、こう聞こえる”べき”だという思いを手放さねばなりません。

@J_CameronLive  原稿の上に私たち自身を表現するのは勇気がいる事です。

@J_CameronLive  私たちは、創造性のプロセスと協力する時--強いるのではなく--もっとも生産性が高くなります。

@J_CameronLive  私たちは、周りにいるすべての人をコントロールすることはできません。でも、誰と一緒にいると私たちのためになり、誰と一緒にいると自分が委縮したり尻込みするようになるのか、知ることはできるのです。

@J_CameronLive  創造性は私たちに対する神様の意志であり、ほかの霊的な実践と同じように--一日毎に--実践されるべきものです。

@J_CameronLive  私たちは前に進むために今に生きなければなりません。与えられた一日を自分のものとして、私たちに出来る形で活用しなければなりません。

@J_CameronLive  私たちが導きを求めて祈る時、しばしば私たちへの至善への神様の思いは、自身のそれより偉大であることに気づきます。

@J_CameronLive  望むものすべてを持っていない一方で、わたしたちは”十分に”持っていると確信することができます。私たちへの恩恵を数えることで、私たちは能動的に繁栄するのです。
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かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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