アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

@ 書くことが人生にもたらしてくれるものは、明晰さと優しさです

@ 私たちはこわくなります。それは”大きな決断”を迫られる時--でも大きな決断も一度に一歩づつに、優しく変えることが出来るのです。

@ 怒りは、私たちが避けようとしている道を指し示してくれます。--そして、私たちが前に踏み出し声をあげる必要があることを知らせてくれるのです。

@ 結果だけにフォーカスしていると、どんな創造的なプロセスも一度に一歩づつだということを忘れやすいのです。

@ どんな創造的なゴールでも、達成への第一歩はいつも可能なこと---そしてたいていシンプルなことです。

@ 餌をやる私の所に集まってくるアオカケスたちに、ピーナツを置いてやりました。

@ 創造性は、独特なもの、焦点を合わせたもの、よく観察したもの、または具体的に想像したものの中に根付きます。

@ 人々はしばしば、創造的な人生はファンタジーの中に根付くと思い込みがちです。もっと難しい真実は、創造性は現実の中に根付くということです。

@ 差し迫る変化が私たち自身の手で起ころうとしている時、私たちは自由が欲しくなり、体をボールのように丸めて、目玉が取れんばかりに泣き叫びたくなります。

@ モーニングページでワークすると、私たちは”公的な”感情から、自分の本当の(また得てして秘密の)感情を選別し始めます。

@ 創造性回復の成功の根底にあるのは、否定に針を刺すというコミットメントです。大丈夫じゃないときに”大丈夫”というのをやめるのです。

@ 私たちが怒りを、別の元素に変えるよりも、何か行使すべきもの、否定すべきものと思うなら、私たちはアーティストとして自分を中性化するリスクを負うのです。

@ 根本では、自己憐憫は立ち往生させる道具なのです。それは癇癪の発作です。自分で自分に負わせている、事実とほとんど無関係なドラマなのです。

@ 怒りは、私たちが避けようとしている道を指示してくれます。--そして、前に踏み出し声をあげるよう私たちが呼ばれていることを警告してくれるのです。

@ 神様について私が好きなこと:木々は曲がっていて、山々はでこぼこしていて、彼が創った生き物の多くは面白い外見をしている。とにかくすべて彼がそう創ったということ。

@ 私たちがどこでこんな考えを持つようになったのか、私もよくわかりません。”本当の”アーティストになるためには物事を完璧にやらねばならない、と。

@ 健全で、幸せであることの多くは、健全で幸せなことをすることから始まります。


テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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