アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

二週間前に、ATでピアノのレッスンを受けたことを書きました。肩甲骨の動きを抑制せずに腕を使えるようにボディマップが変わってきています。そして痛みが消えたら練習しようと休んでいました。念のために。

ですが、ドビュッシーの前奏曲のCDをきいて、やはり弾いてみたくなってしまいました。軽くちょっとだけ、とピアノを弾いたところ、無傷の左手はますます調子がよくて、ショパンなど左の伴奏形がややこしい曲も、あれれ、弾ける!と好調でした。ついついいろいろ試したくなり、結局モーツアルト、ドビュッシー、ショパンを弾きました。まずは思い出すところからやろう、と思いきや、結構スムーズにさらえました。

さて右手はまたやっちゃたかな、と思いきや、あれ、右手も痛くない!これはどうしてでしょう。なんか背中から腕が気持ち良い感じで、前腕の痛みも和らいでいます。全く完治したわけではありませんが、明らかに演奏後の状態が改善しています。うまく体が使えていると血流もよくなるようです。

これならイケる!!本当に希望が見えた瞬間でした。休むのはやはりさびしいのです。少しづつ復習しながら回復を待ちたいと思います。ボディマップの論文の通りです,まったくうれしい驚きです。
  1. 心と体
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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