アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

ちゃんと綿密に観察すれば、人生のすべては興味深いのです。
 
私たちが書きたいものは書かれたいと思っている、そう信じています。

最初に沸いた疑念を拾い上げないように。

”あなたが出来っこないといったことをやっている人を、決して邪魔してはなりません。”--アメリア-エアハート (女性飛行士)

あらゆるレベルにおいて、人生をひも解く大河小説とは、絶え間ない変容についての物語であり、形の絶え間ない変化なのです。

創造性、私は習慣の生き物です。私の毎日の習慣は--中でも筆頭のモーニングページは--アーティストとしての私がつかまる格子を形成してくれます。

私たちの中の完璧主義者の声を聞いてしまうと、私たちはコース上で立ち往生するのです。

”わたしはやっててどう?”という質問は個人個人の意味において答えるべきで、”わたしはやっててどう見える?”という意味で答えてはなりません。

私たちがアートを避ける言い訳はごまんとあります。良い理由はありません。

創造的な仕事は、チャンスが与えられれば、私たちの持つ最善を引き出すのです。

本当の質問は、”今日仕事しましたか?” もししているならば、”物事”--キャリアのこと--もおのずと何とかなっていくでしょう。

一番秘密にされている奥義はこれです:アートするのは楽しい。

アーティストとして自由に働くために、私たちは自分を忘れる能力を身につけねばなりません。 たいていの場合、私たちが情熱を捨ててしまった時は、なにか--たいてい”私が困るはずもない”何か--が捨ててしまったのです。

やる気を失くさせるものに気をつけねばなりません。やる気の喪失は感染します。--とりわけ”現実”という装いを付けた扉にやってきたときには。

散歩として、あなたのエネルギーを動かしてあげると、問題はたいてい解決します。家の中で”頭で全て解決しようとする”よりいいのです。

逆のような感じがするけれども、あなたが創造的にせき止められている時、アイディアがないというよりは、アイディアがありすぎるからできていることが非常に多いのです。

基本的な前提に立ち返りましょう:創造性そのものは不変なのです。私たちが可変なのです。

アートは、私たちのエゴが脇によければ、私たちを通って動いていきます。

創造性とは、何かあなたが所有するものではなく、あなたを通して表現するものです。

私としては、神様と創造的エネルギーを分けて考えません。私たちはみな神様で作られていると考えます。それ自身以上のものになるのです。

明晰さとシンクロニシティと出現は等しいものです。

私たちは、何が自分を成長させ、何がそれに必要な栄養を与えてくれるか、学ばねばなりません。

自分を育てることと、創造的な流れを維持する私たちの能力とは直接関係があります。

”突然目の前が開けた”という時、そこに至るまで必ず何年も取り組んできたはずです。

歩くことで私たちはスローダウンできます。ほんのちょっとペースを変えただけで、どれだけの変化を起こせるかには驚かされます。

 ”声”は自己表現に--先行するのではなく--従います。ですから、あなた自身が何を表現したいのでしょうか?

創造的な人生の神秘の一つは、私たちが喜んで耳を済ませる時、”静かな小さい声”が大きくなることです。

成功するには私たちは、自らのインスピレーションに従わねばなりません。”何か”が作品を創れと言っている時、私たちはその何かを信じねばなりません。

注意を払うという行為は、私たちに平和をもたらしてくれるものです。
テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. アート
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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