ジュリア・キャメロンの言葉 39 @ツイッター

09/15
ブログより:不毛の時 2012.8.29.

不毛の時について言いたいことがあります。それは辛い分だけ私たちを深めるのです。アーティストとして”何もいうことがない”と感じる時、私たちはいいたいことと取っ組み合いをしているのです。私たちのインスピレーションの源泉を見つけようともがく中で、私たちは自分を見つけるのです。

もう一つ。不毛の時があっても、あなたがアーティストとして失格ということではありません。むしろ、それは通過儀礼であり、私たちを苦しめながらも成長させてくれる学びの時期なのです。創るアートがないと感じる時ですらアートを作ろうと私たちが粘る時、アートが私たちにもっとたやすく訪れてくれていた時に対する、より深い感謝を体験するでしょう。

言い換えれば、不毛の時は、流れのあった時を感謝させてくれるのです。なによりもも強く、不毛の時は私たちに対する、また他人に対する同情を教えてくれます。これが恩恵でなくでなんでしょうか?
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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