ジュリア・キャメロンの言葉 39 @ツイッター

ブログより:不毛の時 2012.8.29.

不毛の時について言いたいことがあります。それは辛い分だけ私たちを深めるのです。アーティストとして”何もいうことがない”と感じる時、私たちはいいたいことと取っ組み合いをしているのです。私たちのインスピレーションの源泉を見つけようともがく中で、私たちは自分を見つけるのです。

もう一つ。不毛の時があっても、あなたがアーティストとして失格ということではありません。むしろ、それは通過儀礼であり、私たちを苦しめながらも成長させてくれる学びの時期なのです。創るアートがないと感じる時ですらアートを作ろうと私たちが粘る時、アートが私たちにもっとたやすく訪れてくれていた時に対する、より深い感謝を体験するでしょう。

言い換えれば、不毛の時は、流れのあった時を感謝させてくれるのです。なによりもも強く、不毛の時は私たちに対する、また他人に対する同情を教えてくれます。これが恩恵でなくでなんでしょうか?

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