ジュリア・キャメロンの言葉 42 @ツイッター

ブログより

喜んでまずい作品を創れますか? 2012.9.14.

人は”良い”作品だけを作りたいといいます。そういうあなたを誰が責められるでしょう?いい作品を創るための唯一の問題は、時にはまずい作品でも喜んで創れないといけないということです。

スタイルの成熟は不定期に起こります。時にはうまく書けるようになる過程で下手に書く時があります。絵がうまくなる過程で下手になってしまうこともあります。

自分たちの成長の尊厳を否定してはなりません。仕事場に私は”まずくても喜んで作品を書きます”と貼り紙をしています。来客がそれを読んで時にびっくりします。私は彼らに説明してあげるのです。貼り紙は”私はまずい作品を創るつもりです”とは書いていません。ただ、まずくても喜んで創りますと言っているのです。まずくても喜んで作品を創りたいと思うことで、どんな作品でも創る自由が得られるのです。そしてしばしばとてもよい作品が出来るのです。

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