アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

ブログより

喜んでまずい作品を創れますか? 2012.9.14.

人は”良い”作品だけを作りたいといいます。そういうあなたを誰が責められるでしょう?いい作品を創るための唯一の問題は、時にはまずい作品でも喜んで創れないといけないということです。

スタイルの成熟は不定期に起こります。時にはうまく書けるようになる過程で下手に書く時があります。絵がうまくなる過程で下手になってしまうこともあります。

自分たちの成長の尊厳を否定してはなりません。仕事場に私は”まずくても喜んで作品を書きます”と貼り紙をしています。来客がそれを読んで時にびっくりします。私は彼らに説明してあげるのです。貼り紙は”私はまずい作品を創るつもりです”とは書いていません。ただ、まずくても喜んで創りますと言っているのです。まずくても喜んで作品を創りたいと思うことで、どんな作品でも創る自由が得られるのです。そしてしばしばとてもよい作品が出来るのです。

テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
  1. アート
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]



 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

無料メルマガ登録

美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -