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ジュリア・キャメロンの言葉 45  @ツイッター

2012.12.07(10:28) 327

(訳者のことば:ジュリアのツイートは季節感があるため、なるべく貯まる前にアップ致します。)


私たちの創造的なエネルギーは、私たちが神から受け継いだものなのです。

私のインスピレーションに満ちたピアノの先生、チャールズとまたいいレッスンをしました。初心者になるということ自体、特別な魔力があるのです。

友達の一人が、ベンガル猫のつがいを飼っています。実に素敵なの。

アーティストとして私たちは自分のエネルギーを、自分のお金と同じように慎重に、大切に使わねばなりません。そしてそれを使うのも、個人的にも創造性の上でも見返りのある線に沿ってです。

私の友人ジーン・ルイスが”クリエイトリックス”を作りました。インスピレーションを与えてくれるトーテムです。トーテムを作ることは、あらゆるアーティストにとって良いエクササイズになるのです。

自分自身を原稿の上に表すのは勇気がいることです。

サンタフェでのアーティスツウェイのコースも残すところ後2週間。クラスは大盛況です。

私の書斎の暖炉に火をいれています。こじんまりと居心地がよく、インスピレーションを与えてくれます。

クリスマス休暇は私に家庭の伝統を再現するきっかけを与えてくれます。たとえば母がクリスマスに作るサワークリームレーズンパイ。

私たちの仕事は、私たちを通して作られることを欲しているものに、自分を開いていくことです。

小説の新作を書きはじめました。フィクションを書くのは楽しい!

在宅学習も提供されている、ワールドチェンジングライティングワークショップに参加しました。面白かったです。(お値段は自分でつけて下さい)

新しい次の一歩、一語、一筆を信じる事。その中で私達アーティストは信頼を実践するのです。信頼は、筋肉と同じように、使うことでより強くなるのです。

昨日は、友人のジョン・バウアーの最新の小説を1章読みました。先に読めるなんてエクサイティング!

うちの犬、タイガーリリーは、なんにもないのに吠える!

サンタフェは冷え込んでいます。コヨーテを見つけました。雌鹿と小鹿も。ナタリー・ゴールドバーグのところを訪ねて、彼女の素晴らしい絵画展を見に行ったのです。

私たちには、自分のネガティブな感情をポジティブな燃料に使うという選択肢が常にあるのです。

神は細部に宿るのです。

私たちはこのように見ることはめったにないのですが、書くことにおいても、いかなる様式のアートにおいても、特殊性とは自由なのです。

ピアニスティックノート


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