アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

またまたブログへの転記が遅くなりました。なんと春から秋の分です。


完璧主義とは、物事を正確にすることととは何の関係もない。修理することとも関係ない。基準も設定することとも関係ない。完璧主義とは、自分を先へ行かせないためのものだ。

モーニングページによって、わたしたちは価値のあるものに着手します。日課です。日課により私たちは規律を守るための自分の力に触れることができるのです。

モーニングページを忠実に書く人は誰でも、内なる叡智の源泉とのつながりに導かれることでしょう。

モーニングページは霊的、瞑想的に見えないかもしれませんが、私たちに洞察を与え変化をもたらす、有効な形の瞑想なのです。

アートを作るのに特別な気分に入らないとできない、というのは間違った思い込みです。

喜んで私たち自身でいることが、独創性の起源を与えてくれるのです。

創造性は、小さな、できるアクションのもと繁栄します。

人生は、過酷で残酷で困難な、戦い抜くものというよりも、優しく慈しむように意図されたものなのです。
アマチュアの専門家は理論の経験が長く実践経験は少ない。そしていつも”ところで何をやってきたの?”という質問をはぐらかそうとする。

アートがより偉大な人生の一部となれば、私たちのアートの中により偉大な生命を発見するようになるでしょう。

動いている体は動き続けようとします。創作的努力ほどこれがあてはまるところはありません。

たとえ小さくともなにかをやり終えた瞬間に、どこにも適用できるエネルギーのブースターロケットを私たちは手に入れるのです。

すべての創作活動はわたしたちが保護する価値があるのです。

アートのためのアート、それは野生の馬のようで、強烈な力で惹きつけられる。手に入らないものにはなにか抗いがたいものがあるのです。

成功する保証を求める時、私たちはリスクのないアートを創ろうとしているのです。アートとは定義上リスクがあるものなのです。

退屈さはアクションを呼ぶ声です。”さあ動きなさい。深く見なさい。もっと押しなさい”と言っているのです。

アーティストはアスリートのようなものです。何度も何度も練習に戻ってきます。

芽を出した創作計画においてはどんな実験も間違いにはなりません。

神様の寛大さを受け入れるのを一番阻んでいるものには、自分に達成できることに限界があるという私たちの意識があります。

嫉妬はわたしたちが行き詰まっていることを教えてくれる、というのは真実ではありません。嫉妬は私たちから行動する意思を奪うのです。しかし行動こそ私たちの自由へのカギを握っているのです。
 
魔法のことを考えなさい。悦びを考えなさい。楽しいことを考えなさい。義務のことを考えないように。あなたを惹きつけることをやりなさい。興味をかきたてることを探求しなさい。

アートは、選択することで自身にパワーを与えることを必要とします。
  1. アート
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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