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ジュリア・キャメロンの言葉 58 2012.9.12.ブログより 

2013.12.16(10:48) 379

自分は規律が不足していると心配しているのですか? 2012.9.12.

これは私にとってパラドックスです。モーニングページを書くための規律が自分には不足しているのではないかと心配し始める人がたくさんいます。とにかく私たちが喜んで書いてみようとした時、すぐに私たちはモーニングページを書くのに規律は必要ないことに、かえって規律が生まれることに気づくでしょう。

私たちが考えたり感じていると気付かないうちに、モーニングページでやみくもにぶちあたることが私たちに告げてくれるのはどうしたことでしょう? その日のあとあとで、気分が良くなるにはなにをしたらいいかを。

私の今朝のモーニングページは、寝不足と全身の倦怠感についてだったことを覚えています。あ~ら不思議!私は今日、二つの別個のプロジェクトの二つの別個のセッションで仕事をしました。ただ私は仕事をするといい気分になるだろうという”気がした”のです。そしてそうなりました。

朝のライティングをしなければ、自分の”キュー”が聞こえてきたか疑わしいものです。



Do you worry that you lack discipline? Posted on September 12, 2012 by Julia Cameron

This is a paradox to me: many of us start off worrying that we will “lack the discipline” to do morning writing. When we are willing to try writing anyway, we find soon enough that morning writing does not take discipline– but it does make discipline.

What is it about stumbling blindly to the page, not knowing what we think or feel, that does tell us, later in the day, just what it is we must do to feel better?

As I recall, my writing this morning was about my lack of sleep and general lethargy. Lo and behold, I worked two separate sessions on two separate projects today. It just “occurred” to me that it would feel good to work– which it did.

Without my morning writing, I doubt I would have heard my “cues.”

ピアニスティックノート


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