アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

ジュリア・キャメロンのブログ 2013.7.27 より

本が書き終わった。。。じゃあ今度は? または ”プロジェクト後うつ”

昨日、私は一つのプロジェクトを終わらせた。本に最終の仕上げを施し、私の編集者にメールした。自分としてはその本が気に入っている。でも読んでもらって受け入れられるまで、私はいつも不安なのだ。私の編集者はすぐに読むと約束してくれたが、その間、私は崖を踏み外し、空中にいってしまった。

私にはこの世界ですべての時間があり、それを埋めるべく書くものがなにもない。だから、今日私はそわそわし、アイディアが授かるように祈っている。前にもこういうことがあった。このプロジェクト後うつを私はよく知っているのだ。

終わらせたことについて、私は自分に得点をあげる。アーティストの多くは終わらせることを先延ばしする。プロジェクトが終わった時に直面する感情を恐れているのだ。

昨夜ジョン・バウワーズという作家仲間と食事をした。彼は私の苦しみに共感をもって耳を傾けてくれた。最後に彼は、私にモーツァルトのゴーストの続編を書いてみればと言った。それは魅惑的なアイディアだ。ゴーストのカップル、恋人たち、それ以上のものがあるだろうか?でも続編はすぐには思いつかなかった。わたしはまずこの手で書き始めて、それでどうなるか見ることになるだろう。それもいいかもしれない。。。

A book is finished…now what? Or, “the post-project blues”Posted on June 27, 2013 by Julia Cameron

Yesterday, I finished a project. I put the final touches on a book and emailed it to my editor. For myself, I like the book, but I am always nervous until it is read and accepted. My editor promised she’d read quickly, but in the meanwhile, I have stepped off the cliff and into space.

I have all the time in the world, and nothing to write to fill it. And so, today, I am restless, praying for an idea. I have been here before. I am familiar with the post-project blues.

I give myself points for having finished. Many artists procrastinate about finishing, fearful of the emotions they will face when their project is over.

I had dinner last night with a novelist friend of mine, John Bowers. He listened with sympathy to my plight. Finally he suggested I write a sequel to my novel “Mozart’s Ghost.” The idea is tempting. A couple of ghosts, a couple of lovers, what could be better? But no sequel immediately suggests itself. I could start writing by hand and see what comes. That might be a good idea…
  1. アート
  2. / trackback:0
  3. / comment:0
  4. [ edit ]



 管理者にだけ表示を許可する
 

プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

無料メルマガ登録

美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

« 2017 10  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -