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自分のためにお風呂

2014.01.17(09:30) 405

どうして私たちはお風呂に入るのでしょう。

体を清潔に保つため。あたたまるため。エチケットのため。リラックスタイム。。。

確かにそうですね。

でも、私たちにとって、お風呂は思っているより大切なのではないでしょうか。

もしお風呂がおっくうで、シャワーばかりで済ますようになっていたら、要注意です。
体にも心にも、疲れて黄色信号が点灯しているかも。

おうちにバスタブがない方は、意図的に大浴場に行かれるチャンスを作ってみましょう!
東京なら420円で、おつりがくるくらいリフレッシュできますよ。

入院を体験した方なら、自由にお風呂につかれることのありがたみをご存じかもしれません。

石けんは、スポンジは、本当に気に入っていますか?
私は〇乳石けんのボディソープに落ち着きました。しかもせっけんの香りw

といいつつ、実は体をハードにこすらなくても、お湯に入るだけで、あらかた汚れは落ちています。(タモリ式入浴法とも呼ばれています)

親の仇!とばかりに、激しく体を洗う方もいるかもしれませんね。それでないと洗った気がしないとか。
私の祖母は亀の子たわしを使っていました(^_^;)。どんだけ強靭な皮膚だったんでしょう?!
のんびり浸かっているのが好き。
スキンケアのパックタイムにする方。
雑誌を読みつつ半身浴。

いろんな入り方があるでしょうね。ナイロンで強くこすると色素沈着を起こすので、ほどほどに。

時には手に石けんをよく泡立てて、全身を優しくさすってあげましょう。
お疲れ様❤いつもありがとう❤といたわりの気持ちをこめて。
リンパマッサージにもなって良いと思います。

心と体は別物ではありません。
自分に優しくなることはアーティストに絶対必要なことです。

どんなに思うように動かなくても、痛みがあっても、自分の体を嫌わないであげてください。
どんな体もあなたの一部であり、あなた自身なのですから。
頑張ってくれてありがとう♪なのです。

ですからとびきり優しい簡単なご提案です。

今日のミッション: お風呂で体と対話しよう。そして優しく洗ってあげよう。

ピアニスティックノート


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