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インプットはこつこつと 生産的であるためのサイクル作り その3

2014.01.28(07:32) 416

その3

出会った主な本とは、まず

愛されてお金持ちになる魔法の言葉―あなたが変わる 佐藤富雄著

そしていうまでもなく

ずっとやりたかったことを、やりなさい ジュリア・キャメロン著 

の2冊です。

合わせて数百円でした。この小さなきっかけから、書店を頻繁に訪れ、情報をインプットし、自分で実行し、考えて、やりたいことや気に入った言葉をノートに書きとめるようになりました。派生的にさらに読みたい本が出てきました。

子が成長すると一緒に図書館に行き始めました。幼稚園バスを見送るとそのままウォーキングに行き、モーニングページを書きました。

なにかやりたいことがある。そして、自分はこれでいいんだ。とだんだん思えるようになりました。

佐藤先生の本はウォーキング、そして自分を肯定的にイメージする=アファーメーションを勧めています。
ジュリアの基本ツールはいうまでもなくモーニングページとアーティストデートです。

特に上記の2冊は、自分で実行してこその本なので、実行→効果が出る→やる気が出る→さらに実行、という良いサイクルをもたらしてくれました。実行は特別難しいものではありませんでした。すべては自分に素直になる練習、そしてなにより第2領域の充実でした。

その後、少しづつインプットやツールの効果が良い方向に出始めました。

子どもが幼稚園年長の時、PTAのベルマーク部、クラス代表、執行部委員、コーラスのピアノ・指導を兼任する1年を送りました。会議の議事録を書き、アクションリストを役員さんにメールで発信しました。

みんなで1日のバザーで120万円を売り上げ、クリスマス会ではジョン・レノンの英語のクリスマスソングに初挑戦。コーラス、タンバリン、ベル、ピアノをアレンジし、好評を博しました。3月には謝恩会を企画・実行しました。

最初で最後の幼稚園役員でしたが、誰にどう思われても私は私の仕事のやり方を知っている、そう思ってことに当たりました。ちなみに100名近いお母さんの中で、卒園式で着物を着たのは私を含めた二人だけでした。年長の間に本を見て、10年ぶりに自分で着付けを練習したのです。

(こんな生活は1年限定だからやったんです。すごく大変だったのでもうやりたくないですよ!)

気付くと、そう、〇HCショックの頃の私はもういません。立ち直ったばかりか、自分を発揮し、アウトプットをやっていたのです。

このブログを読んで下さっている方には、信じていただけないかもしれません。私もかつては書くことがない時代、人前に出ることのない時期がありました。本当に本当のお話です。だから確信をもって申し上げられます。

今日のミッション: 自分へのインプットはコツコツと。生産的になるための好サイクルを作ろう!

ピアニスティックノート


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