コミュニケーション その3 まずは自分から。相手の名前を呼ぶ

02/10
見知らぬ人と席を同じくすることがあります。学生でないと、もうしょっちゅうです。
その場だけ、の関係かもしれません。なにかの縁がこの先あるかもしれません。

音楽の場だったら、また一緒になることもあるかもしれません。

恥ずかしい
無視されたり、冷たくされたら嫌
向こうから来ないからいいや

まあ、そう思うのもごく自然なことです(^_^;)。いつも爽やかに上手くいくとは限りませんからね。

そこは一応、場の雰囲気や相手の態度を観察してw

こんにちは。
まあ、音楽の世界はいつ何時でも、おはようございます、でいいらしいですが。

〇〇です。宜しくお願いします。
と挨拶してみましょう。

礼儀正しく話しかけられて嫌な人はいません。
少なくとも人前に出ようという人たちなら、知らない人に会うことは織り込み済みです。

まったく知らない人に話しかけず過ごす人もいますが、ちょっともったいないです。

日本人がパーティーに出ても、知っている人としかつるまない。
これは今の時代もはや悪い癖です。

ああ、誰かと話してみればよかった。そう後悔するくらいなら自分から話しかけましょう。

そして相手の名前を呼びましょう。嬉しいことです。
無料でできるプレゼントです。

〇〇さんはどんな活動をされているんですか?
△△さんはどんな曲をよく弾かれるんですか?

まずはそういう質問で十分です。
答えの内容ではなく、大切なのは自分から声を掛けること。
その一点です。

それくらいのことでも、全員が意識して実践しているわけではありません。

こういうシンプルなアクションこそチャンスですよね。

色んな人がいますから、反応もいろいろです。

慣れればだんだんそれも楽しくなってきます。
そういう心掛けがきっとあなたの創作生活を力づけてくれるでしょう。

今日のミッション: 自分から話しかけて、相手の名前を呼ぼう。
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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