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脳トレを侮るべからず その1 パズルでいつもと違う脳を使う

2014.02.14(06:16) 431

あることに熟達するのはいいことです。どんどん磨かれて、上達するでしょう。

ただ、脳の同じ回路ばかり使うのは、ちょっともったいないですよ。

また寄り道のお勧めになるのですが、いつもとは違うことをやって右脳を刺激するのはいかがでしょう?

ナンプレ
数独

などのパズルはおなじみですね。

最初はこんなの出来るか!と思うのですが、だんだん縦横を一瞬で見渡すこともできるようになるんですよね。

そして密かなおすすめは

宮本式算数教室 賢くなるパズル
これはナンプレの要素だけでなく、区切られたエリアの数を計算した結果が定められており、その条件を満たす数字を入れていきます。
四則上級
写真は四則上級という超弩級の問題です。

4年前に購入し、時々やっています。解けた時は凄く気持ちがいいですよ。しかも630円です。

四則編では、その定められた数が和なのか、差なのか、積なのか商なのか書いていないので、試行錯誤して埋めていくのです。

私は1センチ角の方眼のノートにまず問題をペンで書き写し、それから鉛筆で解きます。

この書き写しもまたいいトレーニングになります。

宮本先生いわく、このドリルは、正解することよりも、過程で頭を使うこと、自分で考えることに意味があるのだそうです。確かに頭を振り絞ります。

だからトライするだけで十分効果があるんですね。

学生時代はいろんなテストがありましたが、大人になると同じ事ばかりやるようになりがちです。

数学までいかなくても、十分脳を使いますので、ちょっと頭のもやもやを打破したい方はやってみて損はないですよ。

バッハを両手で弾く時、ピアノの譜読みなどにも、文字以外のものを空間的に視認する訓練がとても有効と感じています。

今日のミッション:脳トレを侮るべからず。パズルをやってみよう!

ピアニスティックノート


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