脳トレを侮るべからず その2 なぞり書き

02/19
大人になると漢字を忘れる、とよく言いますね。

というよりペンを持って字を書く機会が激減し、その能力が退化しつつあるかも知れません。

そんな時は名作のなぞり書きがお勧めです。脳に字の書き方を思い出させてやるのです。

なぞり書きがいい点はたくさんあります。

そもそも何を書くか迷わなくていい。
筆記具だけでよい。
お手本は古今の名文。
字もきれいなので、仕上がりに満足できる。

といいことづくめです。

なぞり書きを少しづつやることにによって、
ひらがな漢字まじりの文もなめらかに手で書けるようになります。
徐々に脳が活性化されて気持ちよくなってきます。

役所で用紙を記入したりすることはまだまだあります。

一度、間違えたら訂正印が必要というシチュエーションで、ドキドキしながら書いたこともありました。

ちょうど百人一首のなぞり書き↓にハマっていて、ついには別のノートになぞらず書いたりしていました。

おかげで役所でも事なきを得ました。100
無料でダウンロードできるなぞり書きプリントもありますよ。

ちょうど12年前の冬季オリンピックの頃です。

息子の出生届を出す時、

自分の住所
子どもの住所
届出人の住所

と同じことを何度も書くはめになって、面倒くさい!と家人は怒っていました。

手書き自体普段からあまりしていないと、自分の住所さえ辛いようです。反面教師にしたいですね(^_^;)

今日のミッション:なぞり書きは脳に気持ちいい。実益もかねてトライしてみる価値あり!
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かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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