予定の確認は朝イチより寝る前に

私はスケジュール帳を2冊持ち、1冊はバッグに入れて持ち歩いています。出先ですぐに予定を確認し、書き入れることができるからです。

帰ったら予定を確認して返事をしよう。
家で書き入れよう。

そう思って帰る頃忘れてしまったら?困りますよね。

オンラインでもカレンダー機能を使って、タスクと予定を入力しています。予定はリマインダーがうるさいので、最近タスクにすることが多くなりました。タスクは、終わったらチェックを入れるのが気持ちいいですし、別の日にずらすことも簡単です。

寝る前に明日はどういう予定があるのか、一目確認しましょう。そして、どういう一日にしたいのか鮮明にイメージしましょう。

はい、どういう一日に”なるか”よりも、どういう一日に”したい”か、ですよ。

確認の励行は大切です。

職場に来て、約束した相手から電話が来て初めて、しまった、今日アポだった!(既に遅れているし)なんて慌てる人がいます。

寝る前に、さっと翌日の流れを見ておけばそういうこともなくなりますよね。

朝一番に職場のスケジュール表で確認して、でもいいかもしれませんが、その”確認の前に”、”緊急”の電話がきて、予定のほうがお留守になってしまうことがあるのです。

緊急外出中にもともとの約束相手から連絡が入る・・・どうしようもなく最悪です。

緊急な要件に振り回されるのはよくありません。
予定されているものなら、事前に把握し用意することで、緊急要件が入ってもダメージを抑えることができます。例えば緊急事案は自分で対処し、アポを同僚に任せるとか、延期してもらうとか。

そして第2領域、自分のQOL(クオリティオブライフ、人生の質)を高める活動に時間とエネルギーを注ぐことができます。

いいことずくめでしょ?

今日のミッション: 明日の予定を確認して寝よう!

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