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キネシオテープで筋肉の疲れを緩和する

2014.02.25(06:30) 443

キネシオテープとは?
おもにスキンベージュで、通気性と、軽い伸縮性のあるテープです。
キネシオ
(↑ドーム キネシオロジーテープ 撥水タイプ。)

固定するためのサージカルテープや、テーピングテープとは全く機能が異なりますのでご注意ください。皮膚の弱い方は、必ずパッチテストをしてください。そのほか製品の注意書きをよくお読み下さい。)

アスリートやお相撲さんたちが体に貼っているのをご覧になった記憶がおありかもしれません。

このテープ、接着用途以外のクスリはついていません。

ではなぜこれが筋肉に良いかといいますと、

張りつめた筋肉により潰れかけた血管を円柱形に戻す効果があるからです。(説明できなくて結論だけでした。)

キネシオテープを貼ると、血液の流れが戻り、疲れが取れたり、痛みが緩和したりします。

激しい運動などの前にあらかじめ貼っておくと、とても楽になります。筋肉の機能的なサポートであって、決して薬物によるドーピングではないですよね。

富士山に登る前とか!?、お引っ越しなどハードなことをする前に、膝周りに切込みを入れたテープを貼るのがお勧めです。
テープ
↑色んな貼り方があるので一例です。
足楽
↑なんだ、既にこういう膝用の商品がドラッグストアで売っているそうです!

マラソンの時に履く運動用のタイツも、筋肉をサポートするように複雑なパターンが入っていますよね。
筋肉と膝への負担を減らし、完走を助ける訳です。

つまりこのテープを使えば、あの高いタイツを買わなくても、必要な時に部分的なサポートをすることができるのです。ちなみに、お風呂に入っても3日くらいは持ちます。

筋肉が疲れ果てると、

筋肉がはりつめる(硬くなる)→血管が圧迫される→もっと疲労物質がたまる

の悪循環が起きます。

血行がよければいいのですが、なんかしら同じ筋肉の使い方が癖になっているとそこがいつも痛んでくる、ということがあります。

私、実を言いますとオクターブの多い伴奏の時に前腕に貼りました。

本番は1度で済みますが、合わせでは同じ曲を2時間近く弾きますからね。自分の場合は屈筋側(腕の手のひら側)メインに貼っていました。

最近はボディシンキングも身についてきて、キネシオテープを貼る頻度がぐっと減りました。でも、こういう奥の手を持っていると、いざという時助かります。何より安心感があります。

製品に簡易説明書もついていて、自分でもできます。幅も部位によって3種類ほどあります。好きな長さに切って使います。

コツとして、角をほんの少し切り落としてから貼ると、はがれにくくなります。面取りですね。

今日のミッション:キネシオテープで副作用なく筋肉を楽にできる!
興味があったら是非やってみてください。

ピアニスティックノート


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