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お勧め書籍@行動科学 人は、なぜ約束の時間に遅れるのか 島宗理著

島
島宗氏は東南アジアでの経験を通して、どうして現地の人は時間を守らなくても平気なのか?ということを考え始め、どうして多くの人が電車に傘を忘れるのか?というような極めて身近な現象を科学的に考察するようになりました。

これからは気を付けよう
うっかりしないようにしよう

実は、そういう言葉は行動科学的にいって全く役に立たないそうです。
忘れることが起こらないように対策をとるしかないのです。

電車の手すりに長い傘をかけて、そのまま忘れるなら、最初から手すりにかけないようにするしかありません。
降りる時にはもう傘のことを忘れてしまっているのですから、心がけ自体思い出さず、結局役に立たないのです。

自衛手段?!としては

持ち手にストラップをつけて手首に巻く
折りたたみにしてバッグにしまう
ずっと持っている

それらが確実です。

いつも待ち合わせに遅れてしまう
傘を失くすこと
ビニール傘を買う
財布を持ってくるのを忘れる

そういうことにもう飽き飽きしたという方、必読です。

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