つきあい?本当に楽しいなら...

03/16
(日本人は)行きたくない飲み会になぜ行くの?
つきあいだから。

これは昔オーストラリア人の英語の先生が日本人の生徒たちに聞いた質問と、ある人の答えです。

会社ではそれをやらないと、出世できないから、上司にごまをすらないと、等々、彼は説明を加えていました。

わからない。。。。と先生。
ごますり?そんなことが出世に響くの?

組織が古い体質ならそういうことも必要かもね、と私は言っておきました。

今は会社のことは置いておきますが、とりあえず参加しているということがあるかもしれません。

いったいつきあいってなんでしょう?

本当に楽しい、有意義な時間なら問題ありません。
ですが、どんなコミュニティであれ、顔ぶれなり、方針、雰囲気、カラーが段々変わっていきます。

それが自分に合わないものなら、抜けるか、別の組織を起こすか、選択する時が来るでしょう。
何年も全く変わらないものがあったら、むしろその方が驚きです。

人は個別のスピードと方向で成長していきます。
ですから、足並みが揃わなくなっていくのです。
学生時代の2-3年くらいならあまり気にならなくても、社会人になると、個人差が大きくなってきます。

仕事だって活動だって、取り組み方に差が出てきます。
結婚、出産等のライフステージも変わってきます。

ですから、本来は自分の成長に応じて、つきあいも変わっていくはずなのです。

今後どうなって行きたいか?
そのことを時々自分で考える必要があります。
究極的には、あなたはなにをやりたいか?ということに集約されるでしょうね。

今日やる予定のことは、余命1日でもやりたいだろうか?
アップルのスティーブ・ジョブズ氏はそう言いました。
この答えがNoという日が続くなら、見直しが必要だと。

今日のミッション:その飲み会本当に行きたいですか?自分に問うてみよう!
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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