アサーティブに話そう!誠実な自己主張

アサーティブネス(アサーション)とは、自分を大切にし、よりよいコミュニケーションをとるために、いい意味で自分を主張することです。

いくつかのテクニックがあります。

I(アイ)メッセージ 
◎私は悲しいです。
☓あなたのせいだ。
自分を主語にして、気持ちや意見を適切な言葉で相手に伝えます。率直なIメッセージは、自分と相手への愛でもありますよね。

壊れたレコード
不当な抵抗にあったら、自分の要求することを再度繰り返し言います。言い争いは不毛です。
〇言うべきことをただただ伝え続けるわけです。

のれんに腕押し (ネーミングが秀逸です)
〇そうかもしれませんね。
敵対者があなたを批判しても、その一部に賛成します。

欠点についての質問
〇私が〇○だと言うんですね?どうしてですか?
特定のことについて、さらに相手に指摘を求めます。それでも相手からの要求をのむことにはなりません。

アサーティブネスでは、コミュニケーションを四つに分類します。
受身的:自分の「個人の境界」を守らず、やられっぱなし。事なかれ主義でもあります。
攻撃的:他人の「個人の境界」を尊重せず、他人を傷つけます。ありますよね。
欺瞞的、作為的:本心を表さず、トゲのある言い方や遠回しに人を責めます。出た~!
アサーティブ:他人の「個人の境界」を尊重し、自分を攻撃的な侵入から守ります。◎

エモーショナルブラックメールの記事でも、欺瞞的・作為的に当たる例がありましたね。

アサーティブを実践することは、受け身的コミュニケーションでご自分を苦しめてしまっている方にはとても有効です。

最初はちょっとした練習が必要ですが、言うべき時に適切に話す、ということをみんなが出来たら素敵だと思いませんか。

今日のミッション:アサーティブな自己主張で、自分を大切にしよう!

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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