アサーティブに話そう!誠実な自己主張

03/30
アサーティブネス(アサーション)とは、自分を大切にし、よりよいコミュニケーションをとるために、いい意味で自分を主張することです。

いくつかのテクニックがあります。

I(アイ)メッセージ 
◎私は悲しいです。
☓あなたのせいだ。
自分を主語にして、気持ちや意見を適切な言葉で相手に伝えます。率直なIメッセージは、自分と相手への愛でもありますよね。

壊れたレコード
不当な抵抗にあったら、自分の要求することを再度繰り返し言います。言い争いは不毛です。
〇言うべきことをただただ伝え続けるわけです。

のれんに腕押し (ネーミングが秀逸です)
〇そうかもしれませんね。
敵対者があなたを批判しても、その一部に賛成します。

欠点についての質問
〇私が〇○だと言うんですね?どうしてですか?
特定のことについて、さらに相手に指摘を求めます。それでも相手からの要求をのむことにはなりません。

アサーティブネスでは、コミュニケーションを四つに分類します。
受身的:自分の「個人の境界」を守らず、やられっぱなし。事なかれ主義でもあります。
攻撃的:他人の「個人の境界」を尊重せず、他人を傷つけます。ありますよね。
欺瞞的、作為的:本心を表さず、トゲのある言い方や遠回しに人を責めます。出た~!
アサーティブ:他人の「個人の境界」を尊重し、自分を攻撃的な侵入から守ります。◎

エモーショナルブラックメールの記事でも、欺瞞的・作為的に当たる例がありましたね。

アサーティブを実践することは、受け身的コミュニケーションでご自分を苦しめてしまっている方にはとても有効です。

最初はちょっとした練習が必要ですが、言うべき時に適切に話す、ということをみんなが出来たら素敵だと思いませんか。

今日のミッション:アサーティブな自己主張で、自分を大切にしよう!
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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