その後調子出てきた!

10/28
先日から椅子を低くして弾くようにしたと書きました。 その効果について今日の練習内容を記録します。


*譜面台を取って、壁に立てかけて、鏡面に鍵盤が映るようにした。音がよく聞こえて(これがお風呂で歌うかのように気持ちよい)、手の状態も確認できる。

(モーツァルト)
K475
K457
コンサートを予定しているので、想定して練習。最近気合入れている。

悲愴 3楽章 さすがに457と似ていて、弾きやすい。と同時にとっても新鮮でよかった。

アンダンテスピアナートと華麗なる大ポロネーズ 序奏が弾きやすい。ポロネーズは細かい音符が消えないように落ち着いて練習。コーダの手ごたえがよい。こういう山場に効果が大きいようだ。

告別1-3楽章 3楽章の序奏もいい感じになってきた。左の速い音符も弾けた。なにより左右の協調がよい!!楽しかった。

念のため、肘から先をアイシング。

午後の部
久々なので荒くならないように譜面を確認してみた。熱情 123楽章 結構弾ける可能性出てきた。

またまたマスタークラスの影響でハンマークラヴィーア 1楽章。 でもさすがに難しいため、無理せずほどほどで終了。

ワルトシュタイン 1.3楽章 弾きなれているので、新しいタッチでどう感じが違うか確認しながら。弾むようにとか、いろいろ余裕ができたと思う。終楽章が楽しくなった!こういう時に違いが大きく感じられる。

このところブームの革命
右手を響かせている間に、左は力を使わず、鍵盤だけが下がるイメージで。速くするより空間をうまく作るように心掛けた。インテグリティの効果か、まとまりも出てきて、楽しくなってきた。

*結論:響きが確実によくなっていると思う。効果は絶大のようだ。新しい奏法にも慣れてきて今日は昨日以上に弾いてしまった(いつもはこんなに練習しません)。特に今ベートーヴェンに意欲的になれるなんて自分でも予想外!!また手をアイシングしたら気持ちよかった。今日は腰かけている時間が長いので、体のケアも忘れないようにしよう。



Comment
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

最新記事
無料メルマガ登録
美しい音を探求するピアノボディスクール
メールアドレス
Powered by メール配信システム オレンジメール
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム