お勧め名言 セオドア・ルーズヴェルト ”アリーナの男” 1910年ソルボンヌ大学講演

ジュリア・キャメロンのツイートを訳すうちに、色々な名言に出会いました。

彼女がツイートの中に他の人の名言を引用して、私はその人は誰かと調べて、他にもその人の名言を発見して、というように、どんどん広がったのです。

昨日ご紹介したキューバからフロリダへ泳いだダイアナさんも、TEDトークの中で引用されていました!

アメリカ大統領セオドア・ルーズベルトの名言です。
TR

セオドアは日露戦争の講和に貢献して、ノーベル平和賞を受賞しました。

また、クマのぬいぐるみをテディベアというのも、彼の愛称テディから来ているそうです。あながちわたしたちと無縁の人ではないのですね。

また、同じくアメリカ大統領になったF・ルーズベルトは従弟のようです。

私も読むたびに感動してしまうスピーチは、パリのソルボンヌ大学で講演した時の一部が大変有名になったものです。

1910年4月ですから、104年前にもなります。

抜粋はここから:

重要なのは批評家ではない。ものごとを成し遂げるのに人がどこで躓いたか、どうすればもっとうまくできたか、そういう粗探しはどうでもよい。

名誉はすべて、実際にアリーナに立つ者にある。

その顔は汗と埃、血にまみれている。

勇敢に戦い、失敗し、何度も何度もあと一歩で届かないことの繰り返しだ。

そんな者の手に名誉はある。

なぜなら失敗と弱点のないところに努力はないからだ。

常に完璧を目指して現場で戦う者、偉大な熱狂を知る者、偉大な献身を知る者、価値ある志のためなら自分の身を粉にして厭わない者…

結局最後に勝利の高みを極めるのは彼らなのだ。

最悪、失敗に終わっても少なくとも全力で挑戦しながらの敗北である。

彼らの魂が眠る場所は、勝利も敗北も知らない冷たく臆病な魂と決して同じにはならない。

It is not the critic who counts; not the man who points out how the strong man stumbles, or where the doer of deeds could have done them better. The credit belongs to the man who is actually in the arena, whose face is marred by dust and sweat and blood; who strives valiantly; who errs, who comes short again and again, because there is no effort without error and shortcoming; but who does actually strive to do the deeds; who knows great enthusiasms, the great devotions; who spends himself in a worthy cause; who at the best knows in the end the triumph of high achievement, and who at the worst, if he fails, at least fails while daring greatly, so that his place shall never be with those cold and timid souls who neither know victory nor defeat.

0 Comments

Add your comment