緑茶の効用 テアニンとカテキン

緑茶にカテキンというポリフェノールが含まれていることは知られています。

もう一つ、お茶にはテアニンというアミノ酸が含まれています。

これは、特に低温で入れた緑茶でよく抽出されるます。

とろっといれた玉露の、ほんのりとした甘味として感じられるかもしれません。

テアニンとは、

・緑茶のうまみ成分であり、リラクセーション効果がある。

・脳神経細胞を保護する作用が認められている。

・抗ガン剤の作用を増強する効果も報告されている。

DHCさんより

逆に、口当たりがさっぱりとしていて、抗菌作用が強いのが、苦味や渋味のあるカテキン類です。

覚醒作用のあるカフェインが含まれる緑茶ですが、水出しや低温抽出することで、リラックス効果のあるテアニンを摂取することもできます。

リラックスしたいなら低温でいれたとろりとしたお茶、目覚めをよくしたり口をすっきりさせたいなら熱めに淹れたお茶。

上手に生活に取り入れたいですね。

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