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ピアノのためのボディシンキングWSとは?

2014.08.11(17:48) 552

ピアノのためのボディシンキングWSでは、勿論腕と手を取り上げますが、橈骨と尺骨について掘り下げて解説し、体験して戴く予定です。

MLBの田中投手が肘の靭帯断裂で治療中ですが、肘とは、は3つの骨が3つの関節をなし、靭帯でつながった、とても繊細なパーツです。
肘

特に橈骨と尺骨は近位(体に近いほう)では輪状靭帯や方形靭帯という弾性繊維でつながるのみで、骨と骨が噛みあう関節がありません。

イラストでは見えませんが、尺骨は上腕骨との穴にハマるようにできています。軸にしっかりとつながっているのは尺骨のほうです。

野球のトレーナーについていたピアニスト中村紘子さんは、ピッチャーとピアニストは肘と手首を酷使しがち、と教わったそうです。

ワークショップでは、皆さまの長いピアノ人生に役立つボディシンキングをシェアして体験していただく予定です。
WS

ピアニスティックノート


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