モーニングページを書くために早起きしたいですか?脳のしくみを活用しましょう。

09/04
プレジデントファミリー2013年1月号より

プレジデントファミリーといえば、日経キッズとならび、教育と子育ての雑誌ですね。

脳のしくみと本能を活用して、早起きを自分から出来るように仕向けることができるそうです。

脳の情報の流れ等、専門用語は飛ばします。

子どもに早起きの習慣をつけるために

効果的で望ましいこと

親自身が朝活を楽しむ
朝は楽しいという環境を作る
起きる時間を少しづつ早くする
お母さんは朝起きて何をしているのだろうと思わせる
起きたことを誉める
自らの意志でおきられるようにする


やってはいけなこと これ要チェックです!

無理やり起こす
親自身、朝から不機嫌
いきなり1時間の早起きをさせる
起きる時間を親が決める


自分からやりたくなるよに脳の性質を使うことで、本当に実行できるようになるようですね。

無理やり起きて、または起こして習慣づけるのは、脳も協力してくれなさそうで、辛そうですね。

私自身は、朝、ノートに向かったり、ツイートを訳したり、ごはんを作ったり、英語のシャドーイングをしたりと、起きた後の時間にいろんなことをやってみせています。(のつもり)

子どもも、よほど疲れていない限り、机に向かって好きなことをノートに書いたり、(彼もモーニングノートを書いているのでしょうか?)コミックや好きなものを読んだりしています。ご飯や身支度は間に合えばいい、という感じで、息子の方が朝活全開ですね。

彼が幼稚園の頃から、私自身モーニングページを書いていて、それがささやかな楽しみとなっています。その態度がいつの間にか影響を与えたのでしょうか。子育て上、早寝早起きにはおかげさまで苦労していません。

楽しみなことが朝に待っている!そうなればしめたものです。

モーニングページを書く仲間が増えることを願っています。
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

英語
アレクサンダーテクニーク
一人の時間を大切に

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