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モーニングページを書くために早起きしたいですか?脳のしくみを活用しましょう。

2014.09.04(20:13) 561

プレジデントファミリー2013年1月号より

プレジデントファミリーといえば、日経キッズとならび、教育と子育ての雑誌ですね。

脳のしくみと本能を活用して、早起きを自分から出来るように仕向けることができるそうです。

脳の情報の流れ等、専門用語は飛ばします。

子どもに早起きの習慣をつけるために

効果的で望ましいこと

親自身が朝活を楽しむ
朝は楽しいという環境を作る
起きる時間を少しづつ早くする
お母さんは朝起きて何をしているのだろうと思わせる
起きたことを誉める
自らの意志でおきられるようにする


やってはいけなこと これ要チェックです!

無理やり起こす
親自身、朝から不機嫌
いきなり1時間の早起きをさせる
起きる時間を親が決める


自分からやりたくなるよに脳の性質を使うことで、本当に実行できるようになるようですね。

無理やり起きて、または起こして習慣づけるのは、脳も協力してくれなさそうで、辛そうですね。

私自身は、朝、ノートに向かったり、ツイートを訳したり、ごはんを作ったり、英語のシャドーイングをしたりと、起きた後の時間にいろんなことをやってみせています。(のつもり)

子どもも、よほど疲れていない限り、机に向かって好きなことをノートに書いたり、(彼もモーニングノートを書いているのでしょうか?)コミックや好きなものを読んだりしています。ご飯や身支度は間に合えばいい、という感じで、息子の方が朝活全開ですね。

彼が幼稚園の頃から、私自身モーニングページを書いていて、それがささやかな楽しみとなっています。その態度がいつの間にか影響を与えたのでしょうか。子育て上、早寝早起きにはおかげさまで苦労していません。

楽しみなことが朝に待っている!そうなればしめたものです。

モーニングページを書く仲間が増えることを願っています。

ピアニスティックノート


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