アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

今朝、ちょうど、アサーティブジャパンさんのツイートに出会いました。 

相手にNoを伝えることは、自分のYesを大切にすること。 
あなたの中のYesとNoを明らかにしてみましょう 

#アサーティブ

ちなみに、アサーティブなコミュニケーションでは、私はこうしてほしい、私は困っている、と I・アイ を主語に話します。 

それから、特に口論をふっかけずにNOをいう、というスキルがアサーティブの要のようです。
 

断ることは相手に申し訳ない、と感じることですが、自分にYESと言うことなのです。 

Noをきちんと言わないと、かえって自分の中に変なものが残って、あとあとお互いよくないことになりそうです。 

折しも、この間アレクサンダーテクニークのレッスンでこういう悩みを解決された方がいました。 

仕事でどんな提案をしても、相手に否定されて、へこんでしまった。

最初に実験した時は、否定され凹み続ける様子で、否定を否定しようとすると相手の抵抗もさらに増す感じでした。 

そこで先生が彼女に提案した考え方は、

相手が何かにNOを言ったら、それは同時になにかにYESを言っていることになる。
だから、そのたびに相手が何にYESと言っているか考えてみよう。

というものでした。 

先生のアイディアを授けられたあとは、存在感がもう変わっていました。
なるほど、そう考えれば大丈夫!と思えたのだそうです。 

それで実験すると、後ろから見ていても、しっかりとされていて、安心感を覚えました。
相手役の人も、否定を言いにくくなった(^_^;)とのこと。 

NOということは自分へのYES。
相手のNOもまた、なにかへのYESなんですね。

これは役に立つ考えです。

テーマ : art・芸術・美術    ジャンル : 学問・文化・芸術
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

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