発言を否定されたら?

今朝、ちょうど、アサーティブジャパンさんのツイートに出会いました。 

相手にNoを伝えることは、自分のYesを大切にすること。 
あなたの中のYesとNoを明らかにしてみましょう 

#アサーティブ

ちなみに、アサーティブなコミュニケーションでは、私はこうしてほしい、私は困っている、と I・アイ を主語に話します。 

それから、特に口論をふっかけずにNOをいう、というスキルがアサーティブの要のようです。
 

断ることは相手に申し訳ない、と感じることですが、自分にYESと言うことなのです。 

Noをきちんと言わないと、かえって自分の中に変なものが残って、あとあとお互いよくないことになりそうです。 

折しも、この間アレクサンダーテクニークのレッスンでこういう悩みを解決された方がいました。 

仕事でどんな提案をしても、相手に否定されて、へこんでしまった。

最初に実験した時は、否定され凹み続ける様子で、否定を否定しようとすると相手の抵抗もさらに増す感じでした。 

そこで先生が彼女に提案した考え方は、

相手が何かにNOを言ったら、それは同時になにかにYESを言っていることになる。
だから、そのたびに相手が何にYESと言っているか考えてみよう。

というものでした。 

先生のアイディアを授けられたあとは、存在感がもう変わっていました。
なるほど、そう考えれば大丈夫!と思えたのだそうです。 

それで実験すると、後ろから見ていても、しっかりとされていて、安心感を覚えました。
相手役の人も、否定を言いにくくなった(^_^;)とのこと。 

NOということは自分へのYES。
相手のNOもまた、なにかへのYESなんですね。

これは役に立つ考えです。

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