Body Thinking 修了式

お久しぶりです。寒くなってきましたね。

アクセスありがとうございます。久しぶりのアップは、私にとっていいニュースから。


土曜日の夜は、私の学ぶアレクサンダーテクニークの学校で、卒業式がありました。

正式にATの教師になったふみひこさんと、私ほか、BTやTBを修了した人たちが、証書を授与されました。
BT
ボディシンキング修了!
この年で免状をもらえるのはうれしいものです。立派な台紙に入れていただきました。


ボディチャンスというこの学校では、単に毎回出席すれば卒業できるというクラスは存在しません。

積極的にクラスで手を挙げて、試験やプレゼンなどその他所定の課題をクリアする必要があります。

BT、TBコーチではなく、ATの先生になるにはもっと時間がかかります。

3人の上級教師のアセスメントに合格したのち、50回のトレーニーレッスンを終えなければなりません。

幸い晴れて教師になったふみひこさんのストーリーを聞くことができました。
実はレッスンで一度お見かけしただけで、二度目に会ったのが卒業式、というレアな邂逅だったのです。

しかもその唯一レッスンで彼がやったのは、黙読する、というアクティビティ。つまり終始ほぼ無言。

オーストラリア人校長の営む我が校の卒業式は、思うことを人前で話す必要があり、卒業式ではじっくりお話が聞けました。

いろんな人に会えるのがこの学校の魅力のひとつです。最大の魅力といってもいいかもしれません。

普段クラスの違う人やピアノをやっている人とも久しぶりにお話できてよかったです。
教師養成コースではなくても、イベントによく参加する歴戦の勇士もいます。

私はなにをしたかって?

授与のとき、一人づつ先生方と記念写真をとるのですが、一言言いたいかどうか聞かれます。

私はそんなこともあろうかと、英語でのスピーチを用意していました。

日本語で話して当日の通訳者さんにジェレミーのために英語にしてもらってもいいのです。
でも、通訳者の先輩たちと、オール日本人のクラスメイトの前で英語を話すことが、私のよいチャレンジになります。

貴重な機会ですからね。

短めに最後のところだけ言うことにしました。
完全に構成が英語風のあいさつなので、冒頭は型通りすぎてさすがに恥ずかしいと思ったので。

本当に教師として卒業する日には、さらに上達して、思いのたけをすべてスピーチしたいと思います。(しつこい(^_^;))

そのほかにもネタを用意してきた人がいて、出し物を見せてくれました。

夜に出ることは滅多になかったのですが、自分の修了式を迎えることができ、よかったです。

これからも学び続けながら、演奏し、役に立つことを発信し直接お伝えすることも頑張っていきたいと思います。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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