本番で120%を発揮する3つのポイントWS参加メモ

昨日は、ボディチャンスの先輩トレーニー、もう卒業される、つまりAT教師になられる
中條マキコさんによる 
HPアドレス もっと弾ける.net

「ステージの上で120%実力を発揮する3つのポイントワークショップ」

に参加しました。
これは行きたくなるネーミングですね。
100%でなく120%ですよ!

アレクサンダーテクニークの基本原理、脊椎頭の関係性、簡単な構造の紹介にはじまり、

たとえばライブでもなんの本番であれ、

本番までにやること
直前にやること
演奏中やること

をレクチャーしていただきました。

それから、それから、一番おもしろかったのが、

ベストパフォーマンスを引き出す8つの質問
というワークシート。

今年の大みそかになったと想定し、一年の中で最高のギグがなんだったかを言い切ります。

どうしてそう思うのか?
誰に感謝したいか?
なにをしなかったから最高だったのか?

などなど、質問にいくつか答えを書いていきます。
それを順番に発表してシェアします。

つまり、これから開くであろう(例)自分のライブ第4弾で、誰に何と言われたいか、というところまで
想像します。

これが私の場合、結構たくさん書けたんです。

もちろん私の場合は今年すでに3月のライブ達成がありますから、そのライブ、アンドそれと同等またはそれ以上のコンサート、がベストパフォーマンスです。

つまり自分が成功した、ハッピーになったイメージをどこまでも具体的に詳細に書きあわらすのです。

漠然と、うまくなりたい
漠然と、ほめられたい
漠然と、うまいと思われたい

そういう場合、なにをすればいいか、やることが多すぎてあいまいで、迷子になってしまいます。
自分の実態から離れてしまいますよね。

なにを演奏会でできたら私はハッピーなのか。
何ができるようにすればいいのか。
何がほしいのか。

それを明確にするだけで、これはできそう!と思えてきます。

昔の自分に言ってやりたい!
ただ、うまくなりたい、を寝言のように繰り返していたあの日の自分に。

最後は三線、ジャズボーカル、サンバ、ギター、ピアノと、いろいろなミュージシャンンが
演奏のプチレッスンを受けました。

記念写真は先生が送ってくださったらアップします。

また一人ティーチャーとなる人が学校を巣立って行かれます。
ご活躍が楽しみですね。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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