自分を裁かないで! 演奏を楽しみ、質を上げるには?

コンクールやテストなど、緊張する状況があります。

また、発表会などたくさんの演奏者と比べられる?ような場面。

そんな時、どうしたら自分らしい、いい演奏ができるでしょう?

私がいい年になるまで、ぶつかってきた問題でもあります。

まずここで、どんな時
いい演奏できなあ、楽しかったなあ、思いのほか好評だったなあ、
と思えたかを、思い出してみましょう。

気軽な場だった
好きな曲だった
コンテストではなかった
自分のライブだった
自分よりうまい人がいなかったw
ピアノを弾ける人がその場にいなかったw
自分の演奏に誰も一定のレベルを期待していない

私の場合、そういう時、いい演奏ができました。

どうしてそういう場面で、のびのび弾けたのか?

これは考察に値します。

つまり、

まちがえてもOK
ピアノが聞けててラッキーと思ってもらえる
曲を知っている人がいないから気が楽w

だいたいそういう要素が共通しています。

では、ピアノがうまい人、審査員がいるとき、
どうして私はうまくいかなかったのか?

演奏中、声に出して自分にダメ出しをする人がいたでしょうか?
いいえ、いるとしたら自分自身だけのはずです。

ああ、ここ間違えた、ここいまいちなめらかでないなあ
あの人はきっとここの不協和音、気づいたはずだ

弾きながら自分でそんなジャッジをしていたら、のびのび演奏できるわけないのです。
体は固く、動きにくくなります。(あー!思い出す数々の場面(^_^;))

どんな場面でも、どんな音を出しても、受け入れてあげましょう。

自分が自分の一番のサポーターになる!
周りにだれがいようと、自分らしく演奏していい!

まずは気軽な場面でそのアイディアを練習してもいいですね。

結果的に音もよくなり、あなたらしい演奏ができると思いますよ。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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