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顎をかみしめるのは逆効果!?ピアノを楽に弾く方法

2015.05.28(19:29) 594

火曜日はアレクサンダーテクニークのクラスがありました。

たいていの先生のクラスでは、後半は実践的なレッスンを受ける時間です。

わたしはピアノを弾くところを見てもらいました。

例のごとく、いくつか基本的なことを思い出させてもらい、音の鳴りもぐっとよくなったのですが、

最後に

口を閉じるときは、下あごが動くだけでいい
と思ってみて

と言われました。

確かに、下あごが下に行ったり戻ったりで口を開け閉めする。

上も動かそうとする?!と余計なことになってしまいます。

これを骨君(我が校ではヘンリーと呼ばれる骨格標本)を見てより深くイメージしました。

それで弾いてみたところ、

あれれ!?

すでにそこまでのレッスンでよくなったのですが、最後のフレーズがすっごくよかったんです。

鍵盤のほうから指に吸い付いてきてくれるかのように。。。

野球の伝説であるじゃないですか、
打撃の神様がいわゆるゾーンに入ったとき、

打ってくださいといわんばかりにボールがやってきた、とか
ボールが止まって見えたとか。

まさに弾いてくれとばかり、正しいキーが指に向かってきたようでした。

まあ、最後の分散和音で頭にも体にもしっかり入っているフレーズだったので、
楽勝と思ってはいたんです。

それだけに、その精度の高さに本当にビビりました。

どうも口を閉じようと、余計なことをやっていたそうなのです。
そんなところを見ぬいてくれるのがアレクサンダーティーチャー。

できますね!
そうだよ!

まだまだよくなれる!
そう思えるのがこのレッスンの素敵なところです。

6/28のスクール、残席あります。
2015WS


ピアニスティックノート


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