アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン

ピアニスティックノート

ピアノを演奏する私たちにとって、腕、手はよく見えますが、体のもっと大切な部分があります。
しかもそれは自分で見えません。

頭と脊椎 横からみた図

自分ではよく見えない頭と脊椎。

どうしてこれらが大切かといいますと

脳と脊髄、たくさんの神経、血管と関係があるからです。

カルピスをストローで飲んだ子どものころ。
ストローをカミカミしてしまうと、飲めませんでしたよね。

ガスストーブのチューブを踏んではいけませんよね。

そう
脳から体への指令を伝達する神経、
脳、体へ酸素を供給する血管

これらの通り道が狭まれば、流れは悪くなります。

体のパフォーマンスが低下していしまいます。

年を取って背が縮んだかに見える人がよく、
下手になった
○○ができなくなった

とおっしゃるのは、
多くは
そこの経路の流れが悪くなったからとも考えられます。

年を取ったから?
必ずしもそうではありません。

80代でも現役ピアニストをしている人だっています。

いかにその流れを円滑にするか?
ストローをつぶさずにやりたいことをやるか?
ピアノ演奏と体の使い方とは?

そんなボディシンキングの知識を、スクールではシェアしたいと思います。

6/28のスクール、お申込み受付中です。
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テーマ : ピアノ    ジャンル : 音楽
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プロフィール

かおり

Author:かおり
アレクサンダーテクニーク研修生によるピアノレッスン
グランドピアノと演奏に役立つ解剖学を使ってレッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっと上達したい、いい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活し、念願のオーケストラとの共演も果たしました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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