ピアノを弾くなら知っておきたいシンプル解剖学

ピアノを演奏する私たちにとって、腕、手はよく見えますが、体のもっと大切な部分があります。
しかもそれは自分で見えません。

頭と脊椎 横からみた図

自分ではよく見えない頭と脊椎。

どうしてこれらが大切かといいますと

脳と脊髄、たくさんの神経、血管と関係があるからです。

カルピスをストローで飲んだ子どものころ。
ストローをカミカミしてしまうと、飲めませんでしたよね。

ガスストーブのチューブを踏んではいけませんよね。

そう
脳から体への指令を伝達する神経、
脳、体へ酸素を供給する血管

これらの通り道が狭まれば、流れは悪くなります。

体のパフォーマンスが低下していしまいます。

年を取って背が縮んだかに見える人がよく、
下手になった
○○ができなくなった

とおっしゃるのは、
多くは
そこの経路の流れが悪くなったからとも考えられます。

年を取ったから?
必ずしもそうではありません。

80代でも現役ピアニストをしている人だっています。

いかにその流れを円滑にするか?
ストローをつぶさずにやりたいことをやるか?
ピアノ演奏と体の使い方とは?

そんなボディシンキングの知識を、スクールではシェアしたいと思います。

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プロフィール

かおり

Author:かおり
美しい音を探求するピアノボディスクール
グランドピアノと骨格標本を使った講座・レッスンをしています。
HP kaorikitagawa.jimdo.com
もっといい音を出したい、楽に弾きたい、練習しても思うように弾けないというを方を、ピアノを弾く立場からナビゲート致します。

私自身、幾度も行き詰まりながら、再びピアノを弾けるまでに復活しました。

アレクサンダーテクニーク教師養成コース研修生として、美しい音と心と体にやさしいピアノ演奏を探求中。
Body Thinkingコーチ。

クラシックをメインに、ソロコンサートなど演奏活動をしています。

TOEIC970・日英通訳。

ジュリア・キャメロンのモーニングページ、アーティスツウェイを唱道しています。

ツイッターアカウント@kaorilavender

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