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ピアノを弾くなら知っておきたいシンプル解剖学

ピアノを演奏する私たちにとって、腕、手はよく見えますが、体のもっと大切な部分があります。
しかもそれは自分で見えません。

頭と脊椎 横からみた図

自分ではよく見えない頭と脊椎。

どうしてこれらが大切かといいますと

脳と脊髄、たくさんの神経、血管と関係があるからです。

カルピスをストローで飲んだ子どものころ。
ストローをカミカミしてしまうと、飲めませんでしたよね。

ガスストーブのチューブを踏んではいけませんよね。

そう
脳から体への指令を伝達する神経、
脳、体へ酸素を供給する血管

これらの通り道が狭まれば、流れは悪くなります。

体のパフォーマンスが低下していしまいます。

年を取って背が縮んだかに見える人がよく、
下手になった
○○ができなくなった

とおっしゃるのは、
多くは
そこの経路の流れが悪くなったからとも考えられます。

年を取ったから?
必ずしもそうではありません。

80代でも現役ピアニストをしている人だっています。

いかにその流れを円滑にするか?
ストローをつぶさずにやりたいことをやるか?
ピアノ演奏と体の使い方とは?

そんなボディシンキングの知識を、スクールではシェアしたいと思います。

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HP

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